先週、近くの河川でスカウトしてきた
パイロットシュリンプ(ミナミヌマエビ)ですが
さっそくガッツリ抱卵しておりました。
このまま放置していると
数ヶ月後には、水槽を完全制圧されそうな勢い。
水槽立上げ時の先鋒にはもってこいのエビです。
今日は、その生命力に期待して
スラウェシ用に立ち上げた20cm水槽にも投入。
PH8.2と高めの水槽ですが
おそらく彼らならやってくれるでしょう。
さあ頑張って水を造ってくれ、健闘を祈る。
先週、近くの河川でスカウトしてきた
パイロットシュリンプ(ミナミヌマエビ)ですが
さっそくガッツリ抱卵しておりました。
このまま放置していると
数ヶ月後には、水槽を完全制圧されそうな勢い。
水槽立上げ時の先鋒にはもってこいのエビです。
今日は、その生命力に期待して
スラウェシ用に立ち上げた20cm水槽にも投入。
PH8.2と高めの水槽ですが
おそらく彼らならやってくれるでしょう。
さあ頑張って水を造ってくれ、健闘を祈る。





前の記事で書いた自作セパレータ水槽ですが
ソイルに溶岩石を混ぜて立ち上げました。
一般的に溶岩石を使うと、透明度が高いと聞きます。![]()
言われてみれば、そんな気もします。
この水槽へは、まだ何を投入するか決めておりません。
その間、水を造ってもらう為に
パイロット候補を近くの川からスカウトしてきました。![]()
おそらく、ミナミヌマエビ でしょうね。
川の中流域で集団で沢山居るところを発見し確保しました。
このミナミヌマエビですが
最近は、釣りエサとして中国や台湾から
沢山輸入されているみたいです。
スカウトしたこのエビ達も、日本固有種なのか
生き残った釣りエサの末裔なのか
素人の見た目では判断は不可能ですね。
このまま温暖化が進めば
ビーシュリンプをはじめとした南方系のエビ達も越冬が可能になり
日本の河川でも普通に見られるようになるかもしれません。
外来種は責任をもって飼育管理しなければなりませんね。
水槽を分割するセパレータって意外と高いですね
仕切り板1枚で、1600円以上します![]()
何とか安価で作れないものか・・と考えてみました。
1コイン(500円)で作ってみました。
部材は・・
台所の三角コーナー用ネットと
ホームセンターで調達した プラ棒に、プラL字バー。
かなりショボイですw
特にネットは伸ばして使っているので、すぐ破れそうです。![]()
次回はコストを抑えつつ、もう少し丈夫な部材でトライしてみます。



