最近・・いや、少し前から

スラウェシ水槽に ヒドラ が湧き始めました。

何処から入ってきたのやら・・・

数は多くないので、気にしてなかったのですが・・

孵化した稚エビの数が少ないので

やはり・・悪さしてるのかと、最近思うようになりました。


一度発生すると、最終的にはリセットしか無いのですが・・

次の水槽環境が整うまでの間

せっせと、キトサン溶液 をスポイトでぶっかけて退治してます。


しかし、このキトサン溶液

エビの殻から作ったものなので、エビに使っても問題ないと思うのですが

ビーシュリンプ水槽で少量使うと、エビ達が大騒ぎするのです。

あの普段、あまり泳がないビーシュリンプが、泳ぎまくります。

例えるなら、抱卵の舞を10倍激しくしたぐらいです。

雌雄関係なく、1時間ぐらい水槽狭しと泳ぎ回ります。

その後は何事も無かったようにケロッとしているのですが

ほんと最初、使ったときにはびっくりします。


最近、エサなどにキトサンが配合されていますが

濃度が濃いと、刺激もかなり強いようです。

まぁエビにとっては毒では無いと思いますが

エビに限った事ではないですが

何でも過剰摂取はあまり良く無いですね。


5/8は、満月です。

ぼちぼちエビ達も、ソワソワし始める頃ですね。



Bee-spring えび心のブログ-ホワイトグローブ抱卵


うちのホワイトグローブは、一足速く

2度目の抱卵が確認されました。

前回の抱卵で孵化した稚エビの数は

あまり多く無さそうです。

今も1度に複数の稚エビを確認する事が出来ない事から

おそらく孵化(生存)率は、かなり低かったと思われます。


今回は少し変化を与えてみます。


まずは、溶存酸素量を増やし、高いPHを維持させる為にエアレーションを追加。

それと、エサにソネケミファのエビパウダーを与える事にしました。


次回こそは、小エビがワラワラ動き回る光景を・・キラキラ


以前、正体不明のビーが1匹居ると書いた事がありましたが

ようやく、正体が判明しました。



Bee-spring えび心のブログ-オレンジ抱卵


↑コイツと同種と思われるエビが

月間アクアライフの5月号に掲載されていました。


掲載されていた記事の内容は

ビーの生息地(香港)へオリジナルのビーを

探しに行くという特集です。


ハイブリッド種と思っていましたが

どうやら、写真の様な特徴の種が野生で

存在しているみたいです。


写真を見ると野生種は

水草も生えていない、ブラックウォータに生息しているようです。

枯葉や、コケ等を食べているようです。


一時は輸入量が減り、絶滅したとの噂もありましたが

一部の地域には、まだ生息しているようですね。

今となっては、水槽で繁殖も容易に出来るようになったので

乱獲による絶滅などの危機は、回避できたかと思いますが・・

生息地は、かなり少なくなっているようです。

この先、開発などによる絶滅だけは避けて欲しいものです。





昨夜、諦め半分でスラウェシ水槽を眺めていると・・


居ました!


稚エビらしき 動く物体を!アメーバ



Bee-spring えび心のブログ-WGB


白い腕!間違いなく ホワイトグローブ の稚エビ。

ここ数日、親エビに卵が無いのを確認していたのですが

稚エビの姿が見当たらなかったので、諦めてましたが・・

何とか、孵化してくれてたみたいでした。


抱卵していたエビは複数確認していたので

順調に孵化していれば20匹ぐらいは居ると思うのですが

まだ1匹しか確認していません。

おそらくは、隠れているのかと思うのですが・・

1匹でも多く、育ってほしいものです。



水槽を追加してキャパに余裕が出来たので

新しいエビを仲間に迎え入れました音譜


その名も「インディアン・ロックシュリンプ」



Bee-spring えび心のブログ-インディアン


インド原産らしいですが、あまり詳しい事はわかりません。

色は、環境や固体によってかなり差がありそうです。

ネットショップの見本写真では、もっと黒くて少し緑が入ってました。

動きは、ビーよりも俊敏な感じで

水槽投入直後から、エサにがっついてたので

環境の変化にも強そうです。



Bee-spring えび心のブログ-ビーとインド


サイズは、今のところビーと同じぐらいですね。




Bee-spring えび心のブログ-チビ

梱包袋の中に、稚エビが数匹混じってたので

大卵型で間違いないでしょう。

おそらく水槽環境でも容易に繁殖しそうな感じですね。