前の記事で書いた自作セパレータ水槽ですが
ソイルに溶岩石を混ぜて立ち上げました。
一般的に溶岩石を使うと、透明度が高いと聞きます。![]()
言われてみれば、そんな気もします。
この水槽へは、まだ何を投入するか決めておりません。
その間、水を造ってもらう為に
パイロット候補を近くの川からスカウトしてきました。![]()
おそらく、ミナミヌマエビ でしょうね。
川の中流域で集団で沢山居るところを発見し確保しました。
このミナミヌマエビですが
最近は、釣りエサとして中国や台湾から
沢山輸入されているみたいです。
スカウトしたこのエビ達も、日本固有種なのか
生き残った釣りエサの末裔なのか
素人の見た目では判断は不可能ですね。
このまま温暖化が進めば
ビーシュリンプをはじめとした南方系のエビ達も越冬が可能になり
日本の河川でも普通に見られるようになるかもしれません。
外来種は責任をもって飼育管理しなければなりませんね。

