7月2日、日赤610ママsと退院後からメールをやり取りしている。

私の担当の助産師さんから、分娩室の中で、今日は分娩が少ないと聞いていたが、6月10日生まれが5人だった。10室の分娩室があるから、5人でも少ないのかな?

1カ月健診に向けてメールが活発になってきた。

内容は授乳の悩みが一番多く、その他は抱っこ紐やおむつについて等。

私は5人中2人は会ったことがないが、同じ日に出産したという親近感があり、健診などで会えたらいいなと思って、同じ日にならないかウキウキしている。

7月1日、おばあちゃんが来てくれた。おばあちゃんにとって初のひ孫になり、普段は中野からでないのに、一人で電車に乗ってBeeちゃんに会いに来てくれる。今日で2回目。

寝ているBeeちゃんの足を擦って、「元気に足を伸ばすね!擦るのは良いこと」だと言っていた。

すなわちベビーマッサージだなぁと思った。


父が「Beeちゃんが庭に出た時にトゲが危ないから植木を1本切ろう」と言ってきた。かなりしっかりしたトゲがある。

父はほぼ毎日、家のメンテナンスや庭の手入れのために来ているが、Beeちゃんをまだ抱っこしたことがない。抱っこを勧めたが断られた。

父にとってBeeちゃんは初孫である。迎える家をキレイにしたい、トゲのある植木を切ろう等、父の愛情表現は、Beeちゃんを遠目に眺める感じである。

Beeちゃんを抱っこする日はいつだろう?


Beeのブログ



6月30日、午前中、Beeちゃんの機嫌が良いので、早速ベビーマッサージを試みる。赤ちゃんは気持ちが良いとおしっこ、うんちをしてしまうらしい。マッサージ中に排泄をしてしまう事は多いらしく、お尻の下に防水パッドをひき、お尻には布おむつを広げておく。ベビーマッサージとは言っても、マッサージは体が疲れるので、手やお腹、足をさわる程度。ボディタッチという方が正しいかも。45分程度経った頃、おしっことうんちによりマッサージを慌てて終了。一日のほとんどを寝ているか、おっぱいを飲んでいるか、泣いているかのBeeちゃんとの生活の中で、マッサージは楽しい遊びの時間だった。