7月4日、日曜日。

旦那と私、2人がかりでBeeちゃんにたち向かった一日。


30日の夜には、Beeちゃんが声がかすれるほど大泣きするので、

東京消防庁と日赤の救急に電話をしてしまった。

Beeちゃんの変化には、すぐに気がつかなければならないから、小児医学読本を何回も読んだ。

「泣き方がおかしい。授乳をする度に便をして大泣きする。乳糖不耐症とか下痢とか問題ないか?」と・・・

電話相談では、結局、心配していた点については全く問題なかった。


こんな経緯があったので、Beeちゃんのおむつを外して、泣く→おっぱい→おむつ替えの負のスパイラルに陥りやすい授乳中を特に観察した。

Beeちゃんは、おなら、おしっこ、うんちをする数秒前にお腹に力を入れるためか泣く。そしておむつを汚す。お尻が気持ち悪い。泣いておっぱいを飲む。飲み終わってうたた寝。でも、ゲップが出ずにミルクを吐く。さらにギャン泣き。

泣くのは排泄の前なので、おむつかぶれが痛いわけじゃなさそう。


そうか、これをひとつずつ解決してあげよう!

泣いてお尻からブヒッと音がしても、満足するまでおっぱいをあげ続け、排泄から気をそらす。ウトウトしだしても容赦なくゲップをさせる。ゲップは1、2回じゃなくて5、6回は必要かも。それで寝てしまってからおむつ替え。

もし、おむつ替えの時に起きてしまっても、この順番さえ間違わなければ、再度繰り返すのみ。


排泄の時の泣き声はギャンギャン泣くが、眠いのに寝られない時は悲しそうに泣く。

その泣き声の違いに気付いて、隣の部屋で勉強している旦那に伝えようとしたところ、

「Beeちゃんの泣き声が途中から悲しそうだったから泣いちゃった・・・」と。


この週末は、排泄を通して、Beeちゃんをちょっとだけ理解できた一日でしたラブラブ










7月3日、おむつかぶれが良くならない。かぶれとは言っても、かぶれるまではいってなくて、赤みくらいなのだが、Beeちゃんは、排泄に非常に敏感なので、もしかしたらお尻が痛いのかもしれない!と思って、おむつかぶれを治すことに必死な一日。
お尻に赤ちゃん用のマッサージオイルをつけてみた。そして、午前中2時間、午後1時間、おむつを外して様子を見る。母乳中は必ずうんちをするので、おむつを付けたいと思っていたが、旦那の提案で外したまま授乳してみる。
むせるようにおっぱいから口を外し、大声で泣きわめき、またおっぱいを加える。おならやおしっこ、うんちが出る数秒前に必ず泣くことが分かった。これまで15分程度の授乳中に6回くらい泣いて中断し、おむつを替えるべきか、お尻を洗うべきか、満腹なのか、迷っていたのだが、今日より泣いたとしてもBeeちゃんが口を開けなくなるまで、しぶとく授乳し続けることにした。おむつなし中の被害は、タオル4枚、ソファカバー、クッションカバー、防水マット、布おむつ6枚、私のズボン、リビングの床。旦那が抱っこをしてくれている間に急いで洗濯する。
おむつかぶれ対策として、義理の妹さんより「新生児の時は排泄の回数も多いので、布おむつより紙おむつの方がお尻の不快感が少ないので良い。汚した紙おむつの上でペットボトル(蓋を閉めて穴を開ける)に入れたお水でお尻をジャバジャバ洗い、うちわで乾かしてから、紙おむつをすると良い」とのアドバイスをもらう。
「おむつ離れを早くするために、布おむつの方が便利」だという意識が強かったが、確かに不快感はお尻へのダメージであることに気付かず、布おむつを強行に進めていたことに反省。紙おむつにして、水の代わりにぬるいお茶(殺菌作用)をたっぷりかけて洗い、オイルを塗って、うちわで扇ぎ、おむつをする。


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7月3日朝、今日もベビー布団の真ん中に寝かせていたが、

気付くと私の布団の間まで、ゴロゴロと転がってきて、片足を布団の間に入れて涼んでいる。

もし、これで布団に挟まりこんで窒息とかしたらどうするの?

ひやっとした。


Beeちゃんは生まれて3週間とは思えないほど、活発である。

ゲップをさせる時、首も座っているかと思う瞬間もある。

赤ちゃんとは思えないほど、豊かな表情をすることも・・・


親ばかかもしれませんが、一般的な月齢よりも成長が早いので、

安全には細心の注意を払わなければいけないね!


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