今日は、待ちに待った!次男の通うこぐま保育園の運動会!!


パパは、大忙し!


前半は、用具係りで、子供達の競技に使う道具類のセッティングや片付け担当・・・。


手が空いているときは、カメラ撮影隊。


そして、保護者競技では、三輪車リレーに出場&借り物競争の司会担当。。。


こんなに忙しい運動会は、初めて (v(^-^)v)

でも、なんか嬉しいのだ。


なんといっても、メインイベントは、三輪車リレーだろう!!


父親/母親混成の4名で、トラックを1/4づつ、1周するリレー、パパは、アンカー!


「よ~ぉい!スタート(パ~ン)!!」

みかん組はどうなんだ?!いいスタートを切ったのか?


と、思ったのも、束の間・・・最後尾を走っているではないか・・・(>_<)


その後も、順位が上がらない。。。そして、差も広がっているような・・・


そして、ベベのまま、パパに・・・


でも、諦めない!

「絶対に追いついてやるメラメラ


全力で激走・・・ドンドン差が縮まる!よしっ、行けっ!

後少し、ドンドン縮まる。並びかけようとした瞬間、ゴール・・・!


あぁ~、後一歩・・・足らなかった・・・あせる


今日、パパがこんなにいろいろ参加したのには、意味がある。

それは、

1)みんなのお世話をする姿を息子達に見せたかった。

2)どんなことにでも、楽しんで参加する姿を見せたかった。

3)最後まで、諦めない一生懸命に取り組む姿を見せたかった。


これって、やっぱ言葉では伝わらないこと!

「やってみせ」「ほめてみせ」ねば、人は育たず。と言う言葉あるが、こちらが、まず姿勢を見せることで、

すぐに効果があるものではないけれでも、続けることで、きっと子供達の心に何かが根付いていてくれれば

僕の子育ては納得かな?


こうして親は、子から学び。

子は、親から伝えられ、育っていくんだ。


まさに、僕が目指す親子育ち。


そんな世の中が、いっぱいいっぱい溢れるように、少しでも役に立ちたいし、

僕自身も育って生きたいと思った。

我が社、長年お取引頂いているO社様のビジネスホン更改へ向けて携帯通信最大手D社と業者間、初打合せ。


今回の更改の目玉である、FMCサービス(携帯電話内線化システム)の導入の為の打合せだ。


もちろん、我が社としても初の事例でもある。


特徴は、通常屋外で「090(080)-~」の番号で利用している携帯電話が通信キャリア独自のネットワークを

ビジネスホンを接続することで、どこにいようとも内線感覚で通話できると言うもの。


昨年あたりから俄かに事例が出始めていたが、ランニングコストの問題などもあり、大企業向けではないかとも

言われているサービス。


それを、今回O社様で導入することとなり、激戦の末、我が社へご発注頂けた。


大阪・梅田にある、支社ビル(支社ビルといってもめちゃスゴイビル!!)にて、打合せ。


仕様としては、ビジネスホン側は、単に「ISDN(デジタル)回線用」のパッケージを用意しておけば、

接続はとりあえずOK!!


若干のビジネスホン機器の仕様の違いによる、頭あわせが済めば、大方問題なさそうだ・・・!


ただ、今回はユーザーの希望で、内線端末個々を呼ぶのではなく、部署単位で呼び出す方に運用メリットを

見ておられ、メーカーによっては、対応が出来ないものもあるらしいので、要確認&注意。


更改日は、来月25日。


それまで、内部での調整は続く。


みんなの力を一つに合わせて、互いがそれぞれの得意な部分で盛り上げていってもらいたい。

それには、メーカーのSEや営業担当、そして、協力工事会社さん、皆に応援してもらいながら、

進めていく。そういう関わり方をしていってほしいなぁと思う。


無事納品が済みますよう!!

しっかり準備をするだけだ!!

我が社でお付き合いのある某信用金庫主催で、取引先企業会なるものがあり、今日は一同に取引企業を集め、

講演会を開催。

社長が、東京へ出張の為、代わりに出席。


業務都合上、途中参加になったのだが、講師はそこそこ有名な経済評論家?学者?らしい。。。


印象的だったのは、企業の取る戦略として。「スマイルカーブ」と言うのがあるとのこと。


それは、「U」の字がイメージしやすいと思う。


            上流→U←下流

                 ↑

                中流

とそれぞれ言うらしい。


まず、上流の戦略-オンリーワンの商品/サービスでマーケットに打って出る戦略


中流の戦略-カーブの一番底の部分

         いわゆる、激戦の中で、価格競争・短納期にもまれながら生き残っていく戦略


下流の戦略-顧客のニーズを掘り起こし、深堀する。

         農耕型のビジネスモデル。

         継続性を伴う戦略。


その先生曰く、どの流域の戦略を取っても、否定はしない。

それが、それぞれの企業の生き残り方だから・・・。


しかし、上流の戦略は、なかなか開発力も求められるし、資金的な問題など、少し難しいのではないですか?

中流域は、ただ厳しさの中に身を置くだけで、耐えしのげるなら、どうぞ・・・だそうだ。

(正直は、我が社はここだが、いま抜け出そうとしている)


そして、下流の戦略は、今の経営体質に、少し付加価値や特徴的(ニッチ)な商品やサービス展開が出来れば

大きく可能性が広がる戦略だと思うのです。。。とのこと。


正に、我が社が、今年から取り組んできているところの話しだ!


小さい企業でも、マーケット・商品(サービス)・エリアを絞り込むことで、一点突破が見えてくる。

弱者1位主義の考え方だ!


なかなかこれまでの顧客や商習慣などを維持しつつ、舵を切っていくことは難しく、いっそのこと、全部に更地に

してしまって新たに始めた方がどれほどいいだろうか?とか考えることもある。


しかし、出来る限り、今の資産もうまく活用出来るところは活用しながらと考える為に、うまく行かない事も出て

くるのだろう!


先生のお話しは、45分程しか、聞けなかったが、私自身の思いの整理と確認が出来たことは、非常に良かった

と思う。