この日曜日は、長男の学校で運動会でした。
少し肌寒い一日でしたが、みんな元気良く、日ごろの練習の
成果を表現していました。
長男も、ダンスなどは相変わらず嫌いなようですが、
リレーや個人走では、脚力の成長を発揮していて、
わが息子ながら、成長の後を感じました。
長男の通う学校には、1クラスに「2~4名」くらいの未発達児童
(表現が適切でなければスイマセン)がいるのですが、
リレーや個人走などで、いつも感動させられます。
というのも、必ずといっていいほど、走り終わった児童が、手を
引いて一緒にトラックを走るのです。
昨日は、同じ順番の児童が、一緒に手を引いて走っているのです。
普通であれば、自分は思いっきり走って、1等賞取りたいはず。。。
でも、「笑顔」で、一緒に手を引いて走っているのです。
これには、さすがに感動しました。
これまで、このブログでも、「コンサート」のお話しなどしてきましたが、
校長先生始め、先生方の指導方針がしっかり児童たちに
行き渡っている証しを見た気がします。
子供たちから、また一つ大きな学びを貰ったそんな一日でした。