昨日の夜、長男とずっ~~っと以前に買った

「都道府県カード」で遊びました。

もう何年も使えなかった、と言うか、興味を

示さなかったので、本棚に眠っていました。


次男は、2歳の誕生日に買った、丸型のカード

(いろんな車の絵が描いてあって、

2枚1組で遊べるようになっているカード)を

最近やっと使い方を理解し、遊んでいます。


もっと言うと、長男は昨年3年生にて、自転車

デビューしました。


親が、どんなにこの世代には、こういうものが・・・

なんて思って買い与えても必要ないものは必要ないし、

自然と子供って必要に感じたら、自ら勝ち取って

行くんですね。


そして、その時の習得の早さって言うのは、

目を見張るものがあります。


集中力・真剣さ・楽しさの針は、「ビョーん」って、

レッドゾーン状態。メーター振り切ってますよね。


で、親はメーター振り切れるような数多くの場を

出来るだけ提供することとその準備をして置く事が

大事なのかな?!


ここでも、「待つ」ことなんですかね?!


「十人十色」なんて言葉がありますが、正に子供には

一人ひとり個性がちゃぁ~んとあって、その子なりの

輝きを放つ場所が存在するんですね。


今週は、子供たちとの関わりで、

「待つ」

「認める」

「受容する」

「参加する」

何ていうキーワードがずっとありました。


しばらくこの言葉たちと一緒に居ようと思います。


昨晩の遊びで学んだ出来事でした。