「距離感」って難しいなぁ~って
最近思っています。
今回は、家の4年生の長男との
距離感。。。
4年生になって、明らかに変化が
出ています。
時々何考えているのか良く分からない
ことがあります。
ママともいろいろ話すのですが、
ママもちょっと困惑してるんですね。。。
今までと変わっていないと言えば、
変わっていないし、変わっていると思えば
変わっているし・・・。難しいです。。。
最近読んだ「神田秀雄」と言う発達心理学
の先生の中でも、小学校高学年の子供達
、特に4年生頃になってくると、「自分の心の中
を隠す」傾向があると書かれています。
つまり、無邪気に心の中の楽しさを表現して
いた低学年とは違い、自分の中の心の中は
自分だけのプライバシーとして守りたいと言う
心理が働くとのこと。
自立の過程のある意味入り口に来ている証拠
で、順調に成長しいている何よりに証。
そんな大きく成長を遂げる時期ですから、
当然、心理状態も複雑になるんですね。
しかも、その内面の変化を自分で処理していく
んですから、そりゃぁ~彼らの心の内面は
穏やかではないですよねぇ~。
多分、瞬間瞬間で戦っているんだと思います。
で、一つ感じたことは、しっかり「ホールド」して
あげようと思ったこと。
つい、我が家は、下に2人いるので、そちらが
優先されてしまい。長男は、しっかり出来るから
と言う理由で、後回し、聞いてあげていない、
構ってあげられ無かったんだろうと思いました。
そうすると、誰でもそうですが「寂しい」くなりますよね。。。
そんなの大人でも一緒のはずなのに。
それに、気付いてあげられなかった。
気付いて即実行。
ここ数日は、落ち着いているように感じる。
しっかり見てるよって事、意識させる。
笑顔でアイコンタクト。
メッセージを贈る。
そして、待つこと。
これだけでも、かなり状況は変わるような気がします。
甘えたいけど、素直に甘えられない。
話したいけど、話せない。
ちょっと対応に困るややこしい年齢。
でも、やっぱり「ホールド」してあげることは
大切なことだと感じた。