今回の3連休中、淡路島への帰省中、「たけのこ堀」を初体験してきましたグッド!


近くの親戚のおうちの裏が竹やぶで、毎年困っているらしいんです。。。


この時期は、毎日が竹の子づくしで、見るのもイヤになるらしいです。。。(何とも贅沢な

お悩みです汗


ちょっと時期的には、遅いらしいんですが、それでも、1時間ばかりで、

十数本のたけのこをゲットしましたぁ~チョキ

彫りたての竹の子は、なんともいい香りがします。。。(それだけで、よだれが出てきちゃいます)


たけのこ掘るのって、結構大変で、それにコツがあるんです。


うまく掘り起こせないたけのこ堀素人のパパは、途中で切れてしまい、

お口に入るのは、せいぜい数センチってなものもあったりして、まぁご愛嬌ご愛嬌ってとこでしょうかはてなマーク


それでも、何本か掘り続けるとうまく掘れたりして、「デッカイビックリマーク」ってのもありました。

でも、食べられる程度まで皮を剥いていくと、残って食せるのは、半分もないほど。


たけのこって、それだけ、技術と労力と皮を剥いたりする手間がかかっていることに

気付かされます。


こういうことって、体験して初めて分かること。

とっても大切なプロセスだぁ~って思いましたニコニコ


やはり何でもそうですが、自分が体験して、実際に見たり、触ったりすることで、

真実が見えるんだよなぁ~

頭でいくら考えて、議論したって、全然説得なんてないです。。。

「百聞は一見にしかず」、昔の人はうまく言うもんです。


そして、昨日の我が家の晩御飯には、竹の子ご飯に、竹の子の煮物

「いやぁ~」、自分で汗水垂らして頂く食事は、何とも贅沢。「うまい」です。。。合格


ご馳走様でした。。。割り箸