週に一度、通うスイミングスクール。
動機は、「喘息対策」と「バランスのいい体づくりのため」に。。。(&パパが小学校の頃水泳が超苦手
だったので、辛い思いをさせないためもあり)
毎月最終週には、進級テストがあります。
一緒に始めた幼馴染みの友達と、最初は同じようなペースで・・・
次第に、彼の方が、少し先を行きだす![]()
練習の様子などをあまり見ていなかったので、ちょっと見てみた。
水泳がド素人のパパなりに、1つづつ「こんなんしてみたら・・・」なんて話しを
しだすと、ドンドン結果が出だした。。。![]()
あっという間に、幼馴染み君を追い抜いてしまう。
クロール、バック(背泳ぎ)、トントン拍子で進んでいったv(^-^)v
平泳ぎを始めだし、様子は変わりだす。
本人曰く、「これまでと何か全然違う・・・
」
まぁ、ボチボチでええんちゃうかなぁ~と思っていた。
そうこうしているうちに約2ヶ月ほど、停滞。。。
どうしたもんかなぁ~と思っていると、つい先日の進級テストで、合格してきた。
この頃は、幼馴染み君や同級生君達、子供だけで、通いだし、パパもあんまり
付き添っていなかった。
その日も玄関まで。
そっと、今日の目標は・・・?って聞いてみたら。「4つ全部○=合格(と言う事)」と言う長男。
えぇ~、大丈夫・・・?と思いながら、頑張ってと送り出した![]()
帰ってきて、「合格したよっ
」と・・・あっさり。。。![]()
正直、「えぇ~、マジで・・・凄いねぇ~」と絶句しました。
でも、本人なりに、課題持って取り組んだ証しなんだぁ~と感じた。
ちゃんと自分で壁乗り越えて来やがった長男に拍手です![]()
毎日見てると気付かないけど、本人なりに、頑張っている。
少し「ガチャガチャ」言うの止めてみようと思う![]()
つい、心配なあまり過保護状態を親が作っていて、長男には少し「うざく
」感じ出して
いたのかもしれない。
でも、まだまだお互いが手を取り合いながらの年齢のはず、
ただ、その距離感を変えてみようと思う。
「後方支援隊」でいいのかな・・・![]()
親は無くとも子は育つと言います。
確かに、そういう部分もあると思いますが、子供にとっては、ちゃんとその傍らに
信頼出来る「親」の存在があることで、安心して子供なりに思いっきりチャレンジ
出来るのだと思います![]()
親は、そんな子供の姿を見ながら、勇気もらえたりするんだと思います。
長男の頑張りに、ありがと![]()