電気の無い生活。
電気の無いビジネス。
今や、当たり前ですが、考えられないですよね・・・
先日の失敗談(ヒヤヒヤ談)。
お客様のところで、作業をするためにパソコンを使う必要があったので、
電源をお借りしていました。
何とかようやく作業もメドが立ち、片付け。
そして、その瞬間はやってきました。
壁コンセントに3つ股のタップの一つをお借りしていたのですが、僕のコンセントがうまく(硬くて)抜けずに、
一瞬タップ自体が抜けかけたのです。
「大丈夫かな・・・?」って思った瞬間、お客様から「あれっ、パソコンの電源が・・・」とのお声が。。。![]()
私が、コンセントを抜いてしまったことを告げました。
幸いデータ等の保存や吸い上げは完了されていたとのことでしたので、一安心と思いきや、
一部の机の島のPCがネットワークに接続出来なくなっていました。
再起動をしてみてもダメ。
設定上は「ネットワークに接続」されているのに、実際には繋がらない。。。
いやぁ~な汗が滴り落ちて、喉はカラカラです。
あれこれ、試した結果、その島のスィッチングHUB(分配器のようなものです)にて、異常な信号を発信して
いたようで、電源をon/offして無事復旧しました。。。(>_<)
私自身としては、たくさんの学びと反省があり、これを書き出すと日が明けるのでここでは書きませんが、
これからハッキリと伝えられるのは、コンセントは「抜け止め防止」の付いたコンセントにするべきだと
言うことです。
器具代にしても、1000~2000円位のものです。
仕事の場面では、大事な日々のデータがたくさん扱われています。
特に、サーバーなどを立てている環境では、壁コンセント、そして、OAタップは抜け止め付きのコンセント
とUPS(無停電電源装置)。
一見、高いように・・・もしくは、もったいない気になりますが、万が一の事態のことやそのあとの復旧のことを
考えると、全く比にならない労力と時間とお金がかかってしまいます。
先日も、別のお客様にて、PCのハードディスクが破損し、保存していたデータがほぼ90%消滅
してしましました。
そして、東京のデータ復旧会社へ、10数万の費用を支払って復旧の依頼をされたのです。
「まぁ、これくらいなら大丈夫だろう・・・」が命取りです。
電源コンセントは、抜けとめ防止付き
サーバーや大事なデータをを繋げている機器には、UPS
データのバックアップとして、サーバーやNAS(自動バックアップ機能付きのネットワークハードディスク)
このあたりは、ほんとに大事なものだなぁと感じます。
是非是非、私の失敗を皆さんの職場でも起きないように、対策されることをオススメ致します。
関西エリアの方で、ご希望の方おられましたら、弊社でもご案内させて頂きますので、
お問い合わせ下さい。