こんなニュースを目にしました。
夜12時以降に就寝する夜型生活を続けると、朝、スムーズに自律神経が働かず、眠気やだるさが表れたり、
体の冷えが現れたりするらしい。
更に、代謝エネルギーが鈍り、肥満につながったり、体内時計が狂ってしまうらしい。
そして、これを解消するのには、なんと「レモン水」がいいらしいのです。。。
レモンの香り成分である、レモネンという成分には、ずれた体内時計をリセットする効果があるらしく、
またレモン自体、体を活動モードに切替える交感神経のスイッチを入れてくれる働きもあるらしい。
なので、朝、コーヒーを飲んで目覚めの一杯なんて、言うのを止めて、レモン水一杯飲む、なんて生活
切替えたら、朝から快調に活動が出来るんじゃないでしょうか![]()
冷えがどうしても気になるという人には、「ショウガ白湯(さゆ)」でもOKらしいです。
そして、そして、朝食抜きなんて人には、レモン水にハチミツなどで糖質を加えて朝食代わりにするのも
いいらしいですよ。
まぁ、私なんて、寝る時間どころか、夕食自体が、大体23時以降、日が変わってからなんてことは、
ざらなわけで、「ド不健康者」全開ってところです。。。![]()
しかし、どんなことをするにも、やっぱり体が資本!
心も体も健康でなければ、何も出来ないのは、良く言われることですよね。。。
そういう意味においても、週に1日は、早めに帰宅して、お風呂で体をしっかり温めて、12時までに
就寝するなんて日があっても、いいですよね。
世の中、なんだか、「見えない何かに追いまくられて生きている」人、ほんと多く見受けられます。
「自分らしく」、「自分のありたい姿」で生きていく。
今の日本人に一番足りない、と言うか無くしたものなんじゃないでしょうか?
時に、ゆっくり生きたっていいんです。。。![]()