長男の学校の宿題 で自学というのがある。内容はなんでもいいらしく、正に自主的に宿題を作るのだ。
どうしたことか、パパに問題作りの依頼がやってきた。
長男は算数がちょっと苦手なので復習も兼ね、計算問題や 文章問題を作った。

作りながら感じたのは、いつもは仕事で帰りが遅いので、手をかけてあげていないなぁ~…
とただただ反省と詫びる念しか出て来ない。

こうして、付き合ってやれる時は可能な限り付き合ってやろうと、改めて心に刻んだ。

子供は、親をしっかり見ている。

やっぱり子育ては親子育ち!

共に育つもの。心と心のパイプは太くしっかり繋がり、ものとものの繋がりは
細く。最近の親子関係はこれが逆転していることが多いように思える。

ものや誰か任せの子育てはあってはならないのではないのだろうか?