『ぴょ~ん』と言う絵本ご存知ですか![]()
我が家では、子供3代に渡り、愛読されている絵本なんですが、今、1歳の3男がはまってます。
昨日も、パパは、15回くらい読みました![]()
言葉は言えないのですが、絵本を手に持って「ん、ん、・・・(これ読んでよぉ)」と言ってせがんできます。
中身は、あまり触れませんが、いろんな動物などが出てきて、『ぴょ~ん』と大きく跳ね上がると言うもの、
中ほどで、ある生き物が出てきて、「だめか・・・」と言ってあきらめるところがあったり・・・(その生き物って
何~だぁ?)。
3男も、この生き物が出てくると、ちょっぴりさびしそうな表情をします。
(分かっているようです。。。)
そして、逆に、好きな生き物の時は、うれしそうにお尻を持ち上げ、喜びを体全体で表現しています。
内の子供がどうこうではなく、分かるんですよね・・・![]()
子供って・・・
凄い察知力と感性ですよね![]()
絵本自体も、色使いも温かみのあるやさしい色調だし、『ぴょ~ん』って跳ね上がる躍動感と楽しそうな感じが
よく感じられるなかなか優れた絵本だと思います。
絵本がいいところは、何歳になっても読めるところでしょうか?
何回、何十回、何百回と読んでも、子供はそのときと同じ表情をして、絵本を見ています。
そして、子供一人一人、自分なりの感性で、絵本から何かを感じているんです。
それが、優れた絵本の持つ力なんですよね。
そういう意味でも、この絵本もオススメです(‐^▽^‐)
機会があれば、是非どうぞ・・・。