先週は、た~くさんいろいろあって、いつも行っているコーチングのセッションもコーチにお願いして

スキップしました。


その夜、「自分整理」ってことで、思いのまま、出てくるフレーズや言葉を書き連ねました。


「吐き出す」と言う行為は、とっても冷静かつ、整理をしてくれます。


そうすると、意外と自分が思っていた事と、違った発想や思考が生まれてくるものです。

(他人から見ると、全然冷静じゃないかもしれませんが・・・)


その勝手に書きなぐったものを、コーチとただただシェアしたくて、こっそりメールしたんです。


そしたら、メールはもちろんですが、お電話も頂いて、それも、「どうなの・・・どうなの・・・???」

みたいなヤボな入り方はせず、静かに本当に傍らに「存在」するって言う言葉がぴったりなほど、

ただただ、となりに居てくれるって感じなんです。


クライアントとして、この「居てくれる」って感覚は、本当に安心と言うか、委ねられると言うか、

そうそう、「一人じゃないんだ」って思えるんです。


わがままなこの感情をどうこうせず、ただ一緒に感じて、支えてくれている感じ。


そうしているうちに、クライアント(人)は、必ずその底から自分の力で這い上がってくるんです。



いい時よりも、落ちた時のコーチ存在感。


ありがたかったです。