父子二人旅もいよいよ最終日。
今日は、みのるんが宮古島へお仕事のため、ほんとの二人旅。
鍾乳洞や天文台、川平湾へ行ってグラスボートに乗ったり、大阪で留守番している家族へのお土産など
ゆっくり時間を過ごす。
息子もさすがに疲れているのか、車でも寝ている・・・
しかし、ちょっと今日もシュノーケリングしたかったらしい。。。
気付かなかった私、「ゴメンね」を心の中で連発!!
まだまだ修行が足らんなぁ~
いいものを発見しました。
ちょっとご紹介
木を使い、石垣のどうぶつたちをかわいくアレンジした置物です。
見たらどれも欲しくなる。。。
我が家のコレクションの一つになりそうです。。。
10ヶ月の3男のお土産に、「クマノミ」君を購入しました。
あっという間の3日間でした。。。
父親として、まだまだ足らないことに気付き、息子は一回り大きくなったような気がします。
至らない父ですが、言えるのは確実に今回の旅行は、息子の記憶には残ったと言うこと。
父と二人で旅をした経験。そこで、出会った人や自然はしっかり残せたと思う。
2歳で歌舞伎に目覚めた長男に体験をさせて上げられなかった、場を提供してやりきれなかった
親としての後悔の念を繰り返さないために選んだ今回の旅行。
父として、一人の人として、自分も一つ壁を越えた気持ちになれました。
これも、体験をしたからこそ得られる感覚だと思うのです。
そして、今回快く私達親子を迎え入れてくれた「みのるん」に心から感謝!!
石垣で出逢った方々に感謝!!石垣の大自然に感謝!!
大阪で留守をしてくれた妻・そして、二人の弟、たくさんの方に感謝!!
ほんと幸せな幸せな時間でした。