今日は、平野区の弊社お客様、D製作所様へ予てより営業展開していた、「skype」をビジネスホンで利用できる
システムを導入・工事を行った。
仕組みは、「skype」の定額プランである「国際定額プラン」に加入し、専用のPCを立て、社内ネットワークに
組み込み、対応の専用アダプタ「VoSKY Exchange」というアダプタ経由で、ビジネスホン(今回は日立製
ET-iEシリーズ)と接続するというもの。
1回線あたり月々¥1,495(税別)-で、10,000分の通話が可能(制限事項あり)
会社の利用状況に合わせ、利用回線数を契約すれば、ほぼかけ放題!
このD製作所様の場合、発信先が「中国」と言うことで、中国の場合、一般の電話へもかけられるし、中国の携帯
電話へもかけられ、シミュレーション上、月々支払っていた国際電話代¥30,000強ーが約1/10に削減されることになる。
設置工事は、約30分ほどの登録作業とビジネスホンの設定のみ。
早速、お客様にて、試験発信頂く。
通話品質/遅延など確認頂き、大変満足の声を頂く。
もちろん、スカイプID同士の通話も可能!
それと、このシステムのもう一つの利点は、PCでの通話でなく、手元のビジネスホンで出来ると言うところで、
いちいち、パソコンの電源を上げておく必要もなく、単なる電話として、使えるところだ。
正直少しホッとした感じだ!
うまくお使い頂けそう・・・。
我が社の今後の営業的にも、これほどお客様からご満足のお声を頂けるのであれば、是非「国際電話」の
通話料金削減のお役に立てることは間違いないと思うので、さらに、本腰を入れて取り組んでみるべきでは
ないかと思った。
やはり、百聞は一見にしかずだ!