実は今病室のベッドから書いてるんですよねー( ´_ゝ`)入院生活が。ひ!ま!
IgA腎症と入院の関係についてはまたのちのち書いていきますね。
さて。前回のように「疑い」と診断されてからというもの。
受験生は勉強モードです。
お医者さんからは「夜更かししないように。あと感染症にも気をつけてね。風邪は病気にも受験もよくない」
…と言われていました。
担任や先生方に一応伝えねばと思い
「IgA腎症っていう腎臓の病気です」
と伝えると大人の人たちはこぞって
「そうなんだ…疲れやすかったりしない?体力落ちたでしょ」と言われます。
うーん。
無症状なんだよなぁ……
中学校まではバドミントンやバレエ、ダンスなど体を動かすことが大好きで、体力には自信ありましたし。
仮に少し体力が落ちたかなって思っても高校に入ってから軽音楽部でボーカル。体を動かすのは体育くらいでしたから体力落ちるのも当たり前だし……
不思議なもので、自分が病気である自覚はまったく無いのです。
月1のペースで血液と尿の検索。
普通尿検査は1回の尿を検査するわけですが。
夏に1度24時間蓄尿し、(専用のどでかい袋に尿をためたものを検査する蓄尿検査もおこないました。
そうそう。この病気になると尿の色が濃くなるのだとか。というわけで今まで気にしなかった尿の色も毎回チェック。疲れていると色は濃くなるのがはっきりとわかりました。
特別なことはそれくらい。高校最後の1年を盛大に楽しみ、受験勉強の日々(`・ω・´)
そして第一志望の大学の受験日。鬼門の英語。半泣きでした(と………解けねぇよぉぉぉぉぉぉ)
そして入試から帰宅後。第一志望はきっと残念だった…と思いながら携帯で他の大学の合格発表を確認。
見事合格していましたので一安心(おぉ…わたし…大学生に…なれるんやぁ…)
※今はその大学に通っています(笑)
その合格って表示を画面メモして(笑)携帯を閉じようとしたのですが、ふと受験があるからとないがしろにしていた自分の病気IgA腎症について検索してみようと思いました。
というのも、母親はIgA腎症の疑いがあると聞いてからすぐに調べてくれたようなのですが「今は心配しなくていいよ。夜更かしだけはやめなさい。受験が終わってからでいいから自分で調べてみなさい」と言ってくれていたのです。
「原因はわかっていないため、根本治療はない。扁桃腺摘出とステロイドが有効。」
「患者の30~40%が末期腎不全に」
「最初は無症状。放置すると何十年か後に将来血液透析が必要になります。」
みていて恐怖でしたね。そしてなにより恐怖だったのは
「妊娠・出産は腎臓に大きな負担になり、避けるべきである」
ということ。
それで泣き崩れてしまった。
母親になるのがわたしの昔からの大きな夢だったからです。
泣きながらIgA腎症と出産についてしらべ、実際に病気と戦いながら出産をした人たちの声に少しだけ安心し、同時にしっかりこの病気と向き合っていかなければと決意しました。
iPhoneからの投稿