今日もベッドから更新です( ´_ゝ`)いたって元気!いつだって気持ちは元気です。


さぁ、自分の病気と向き合おう思いはじめた高校3年生のわたしですが、まず最初の試練「IgA腎症と病気を確定するための腎生検」をしなければなりません……(°_°)じんせいけん????


高校を卒業後すぐにながーい春休み( ´_ゝ`)いえーい

が。

春休みを満喫する間も無く腎生検のための入院です。


1年前の記憶なので全部書くのはちょっとむずかしいかも…でもなるべく書いていきましょう!





まず腎生検とはなんぞやと。

簡単に説明すると背中から腎臓にむかって針のようなものを刺し、腎臓の細胞を直接採取するものです。
術後24時間は絶対安静。トイレもお風呂もNO!ご飯も寝たまま!

そのまま寝ていても固いベッドでは安定しませんのでおもりのようなものをあて、仰向けになり自分の体重で止血します。
出血の心配がなくなり1週間くらいすると退院です。




まずは入院。わたしは一度2歳?のころ髄膜炎になっていて、病室を経験してるはずなのですが、まぁ覚えているはずもなく(*_*)はじめての感覚にドキドキ


病院で昼ごはんをたべ、ゴロゴロテレビ、そして夜ご飯から絶食だったかな。

明日は一日身動きがとれないということでガクブルです(°_°)ねっ…寝れねぇ…



そして朝。手術まであと数時間(*_*)ドキドキ



手術の前にお着替え。24時間安静ということで歩いてトイレに行くこともできませんので、尿道カテーテルを通ます。
尿意を催さずとも無意識のうち排泄されます。


自分のベッドの上で行います。これを看護師さんにいれてもらうのははずかしいのなんのって。おいおい。18の娘やぞ。


しかもなかなか入らない。若めの看護師さんが最初やってくれたのですがみるからに焦ってる。おい。おい。たすけてくれ_| ̄|○

そして2人目の看護師さんやってもらう。しかも入らない。明らかに、そりゃもう明らかに焦ってる。なんてこった_| ̄|○

挙げ句の果てにすごい小さい声で「ない…」ともらす



あるわ(笑)




つっこみたかったけどとってもシュールな状態になると思ったのでやめました(笑)



もう諦めようとしたらたまたま他の方の診察?にきていた女医さんが廊下を通ったらしく、ナースさん2人でヘルプ。



そして3人目_| ̄|○はずかしさが3倍



女医さん「はい。リラックスしてー。(ブスツ」








いったぁぁぁぁぁ。・゜・(ノД`)・゜・。




4人部屋にもかかわらず絶叫。
だってー。ナースさんが2人も出し入れするもんだから、痛いだなんて思ってなくて気抜いていました。


なんだこれ。なんだ。なんだ。すげー。痛いんだが。



……まぁ。言っても一瞬です。痛みなんて入れる一瞬であとは1日中付けっ放しでもそれほど気になりません本当に。



女医さん「大丈夫だよー。普通のところに尿道あるよ。」


いや、うん。そこは心配してなかったけどなε-(´∀`; )まぁよかったよかった。綺麗な女医さんありがとう。




そうこうしているうちにいつの間にか手術の時間を大幅にすぎてるぅぅぅ



こころの準備をする間もなく急いで移動です。



つづく



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