さぁ、いよいよ手術です。
ドラマをみるような銀色で光がまぶしい世界!!………な部屋で行うものと思っていましたが
今回は病室すぐ目の前の処置室。とってもあったかーい灯のお部屋でした。なんだかちょっと安心(。-_-。)
そんな感じでベッドに仰向けで寝そべり、背中や脇腹にペタペタとシールを貼られ(心電図とかかなぁー?)
処置中は皆さん結構フランクな感じで話しかけてくださいます。大学合格したんだよねー。おめでとー!とかどこの学校ー?とか…
「文学部いいねー。そりゃここにいる人は医学部で理系だから未知の世界だよねー。はっはっはー……「はい麻酔刺しまーす」
…(°_°)お? あっ。はいっ。
ぷす。ちゅー。
いったぁぁぁぁい。・゜・(ノД`)・゜・。(前回から2回目)
刺した瞬間よりも注入してるときの方が痛かった記憶です。
「いたいよなぁー。これが一番いたいよなぁー。」←相変わらず飄々とした雰囲気の担当医
そのあとは麻酔の確認。「これいたいー?」とか言われながら何かを刺されたような記憶。なんだったんだろ…
「これ痛い?」
「なにも感じないです」
「ここはー?」
「なにも….」
「大丈夫そうだねー。ここはー?」
「痛いです(真顔)」
「え?」
「痛いです(真顔)」
「はいもう一回こちらにも麻酔さしまーす」
いやぁぁぁ。・゜・(ノД`)・゜・。
いてぇぇぇ。・゜・(ノД`)・゜・。
…と。2回刺されて準備万端。
「音にびっくりしちゃうと思うけど、僕の合図でで大きいバチん!って音がでるからねー。音と同時に針がでてきて腎臓を刺しますね。」
「吸ってー。吐いてー。吸ってー。止めてっ!!とか呼吸の合図を忠実に守ってね。音でびっくりしても忘れちゃだめだよー」
術中の注意はこんな感じ。
そして何回か呼吸練習したあと本番
バチンッ!!!
おおー。なんかあたったくらいの感じで痛みはほぼなし。
確かに工事現場みたいなバチンッって音がなります。
それを3回ほど。ちなみに左側だけですよ。
はい終わりでーす。でホッとして「おつかれさまー」と言われながら病室に戻る準備をしてる最中。
ベリッ。
いたぁぁぁい。・゜・(ノД`)・゜・。(とどめの一発)
「わぁ!ごめんなさいっ!剥がす前に言えば良かったねぇ」
と助手?の若い男性に手術前に貼った心電図?のシールをなんの前触れもなくおもいっきし剥がされたのが1番痛かったです(笑)唯一心臓とびてるかと思いました(笑)
その後、仰向けになり、おもり?が当てられます。
うむ。固い。
1・2・3でストレッチャーに乗せられて病室にゴロゴロ。
はいっ1・2・3で病室にポンっ。
手術含めて30分ほどで元の病室です。
時間はさほどかからなかったので「ほぅ。こんなものか。」と思いましたが、腎生検で辛いのはこれからですよ(°_°)ふぅ
つづく
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