私の古いノートより、
(いろいろな本から抜粋した言葉や
その時思いついた言葉が書いてあります。)
私は石といっしょで、
大地とつながっているし、
なによりも天を見上げれば、
大宇宙とつながっている。
周囲が雑音に満ちて、
悪意、善意、人間の想念がうずまく中で、
私は、あの日みた岩のように、
闇の中で見た、あの山のように、
静まっていよう。
沈黙を守ろう。
静かな沈黙の力を感じていよう。
宇宙の力波を全身で感じよう。
広大な空間の中に私はいるのだ。
何よりもこの地球に立ち、
空気を吸っていることが奇蹟だ。
空気を吸っていることで天と、
(呼吸、膨張、収縮。)
立っていることで地球とコミュニケイトしている。
(重力、脱力して感じる。)
今朝、起きた時、
「この人間の体の中にいることが
稀有なことで面白いことだ。」
と感じました。
そして自分をもう一人の自分が観察しているような
感じがしました。
上記の文は、かつて一人で山に行き、
一晩、または数日泊るということを繰りかえしていた
時期に書いたものだと思います。
インディアンや役の行者のまねごとをしていました。
このころ、石には意志があると感じ、
そして宇宙の星々とつながっていると感じました。
気弱な人も怒りっぽい人も自然に気質が変わる
結丹養生法 2月6日(木)
http://ameblo.jp/ronsin36/entry-11745048766.html
日本人はかつて
腹とか丹田を大事にしてきました。
行動は腹、腰、丹田から行なっていました。
しかし今現在は
丹田がどういうものかわからなくなってしまいました。
武術から武道に移行する際、
立ち方三年、歩き方三年と言われた
地味な基本練習をはぶいてしまった為、
丹田とか、功力がわからなくなり、
わかりやすい西洋式現代のトレーニング方法を取り入れ
筋力にたよったスポーツになり、
高齢になったら行ないにくいものになりました。
私は幸い伝統的な地味な練習のおかげで、
丹田や、年齢に関係ない体づくりを少しは習得できました。
私は日本人には、
再び、腹、腰、丹田を習得してほしいと思っています。
そして幕末の志士の様な人が、
一人でも多く、日本に出て欲しいと願っています。
木蘭拳、太極拳
http://ameblo.jp/ronsin36/entry-11593667070.html
http://ameblo.jp/ronsin36/entry-11522031668.html
お顔のバランスが気になる方へ
http://ameblo.jp/ronsin36/entry-11567510898.html
パニックや、あがり症を養生法で克服する
http://ameblo.jp/bee-boy/entry-11516838220.html
ストレスや感情の波に巻き込まれるのを防ぐ静功(内観)
いじめや人間関係に、お悩みの方へ
自強養生功(内功のパーソナルトレーニング)
マーヴェルフォース MF鍼灸院麻布
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