皆さん、こんにちは。
私の古いノートより、
(いろいろな本から抜粋した言葉や
その時思いついた言葉が書いてあります。)
川面凡児
嘆息は失敗と不幸せの始まり。
嘆息さえしなければ、
それはまだ道の過程であって
失敗とは言えない。
強い息、強い気さえあれば、
天も貫き、地も動かし、
必ず成功へ到達する。
どうしても「アー」と嘆息してしまいそうな時は、
半分だけ発して、直ちに息を呑み込み、
「イ―エ、エーイ」と
強く発声して、
息を止め、
腹部を緊張させ、
全身を緊張させ、
八十万魂(人間の細胞一つ一つに宿る魂)を
緊張させ、
口から静かに段々強く長く息を吐き出す。
更に鼻から静かに段々強く息を吸い入れ、
再び口から前と同じように息を吐ききる。
そうして
嘆ずる息と弱い気の根を絶やすのだ。
20代のころ、就職活動し、
何社か落ちて、
このままではまずいと思って、
少々必死になり、なんとか
面接通り、就職がかなった時、
少し、うなるような、
強い呼吸でした。
小学校4~6年生のころ、
剣道をやっていて、
背の低い目がねをかけた、
一見弱そうな師範代が、
やたら強く、容赦ない攻めで、
始終、念仏を唱えているような、
うなるような気合を出していました。
空手やキックをやっていたころ、
理想としていた選手は
藤原敏雄選手です。
テクニック抜群ですが、
呼吸、気合、意識、
どれも素晴らしいです。
http://www.youtube.com/watch?v=O-lAoG1MljI
http://www.youtube.com/watch?v=CcbeOkDD-OQ
まさに藤原敏雄選手は
強い息、強い気で、
ムエタイの牙城をくずし、
初の外国人チャンピオンになりました。
気弱な人も怒りっぽい人も自然に気質が変わる
結丹養生法 3月9日(水)
http://ameblo.jp/ronsin36/entry-11745048766.html
日本人はかつて
腹とか丹田を大事にしてきました。
行動は腹、腰、丹田から行なっていました。
しかし今現在は
丹田がどういうものかわからなくなってしまいました。
武術から武道に移行する際、
立ち方三年、歩き方三年と言われた
地味な基本練習をはぶいてしまった為、
丹田とか、功力がわからなくなり、
わかりやすい西洋式現代のトレーニング方法を取り入れ
筋力にたよったスポーツになり、
高齢になったら行ないにくいものになりました。
私は幸い伝統的な地味な練習のおかげで、
丹田や、年齢に関係ない体づくりを少しは習得できました。
私は日本人には、
再び、腹、腰、丹田を習得してほしいと思っています。
そして幕末の志士の様な人が、
一人でも多く、日本に出て欲しいと願っています。
木蘭拳、太極拳
http://ameblo.jp/ronsin36/entry-11593667070.html
http://ameblo.jp/ronsin36/entry-11522031668.html
お顔のバランスが気になる方へ
http://ameblo.jp/ronsin36/entry-11567510898.html
パニックや、あがり症を養生法で克服する
http://ameblo.jp/bee-boy/entry-11516838220.html
ストレスや感情の波に巻き込まれるのを防ぐ静功(内観)
いじめや人間関係に、お悩みの方へ
自強養生功(内功のパーソナルトレーニング)
マーヴェルフォース MF鍼灸院麻布
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