看護師として、実際に実施してきたことを、事例を通して簡単に説明していきたいと思います。私は、看護教員をしていたこともあり、実習中に学生と一緒に色々挑戦した事も含め、まとめていきたいと思います。みなさんも、今までのことを少しでも頭に入れ、応用してみてくだい。すると、その人だけの看護や介護ができると思います。実践あるのみです。あなたのアイデアが、自分・人の為になり、東洋医学を理解する手立てになります。東洋医学を生かして、その人に合った技術を提供してください。
東洋医学看護は、マニュアル化することはできません。何故なら、東洋医学は個を大切にし、目に見えない気を用いるからです。東洋医学は繊細で、時・人・場所によっても影響されます。東洋医学は、その人そのものなのです。鍼灸治療やマッサージ治療をしていて思うのですが、同じ手技をしても同じにはならないのです。時間と同じで、二度と同じ時間はこないのです。だから、このような病気・症状には、これをするという考えにはならないのです。西洋的に考えると、東洋医学のある知識だけを用いて、ある程度マニュアル化できるかもしれませんが、それは本当の東洋医学にはなりえません。
私は、あくまでも東洋医学看護を勧めていきたいのです。色々とご意見はあると思いますが、東洋医学が基本としている気を大切にし、心と心がかよい合う看護を目指していきたいと思っています。これからは、東洋医学を基本とした看護が大切になっていくと思います。心の時代です。あなたの閃きで、これからの医学・看護をより良くしていってくだい。小さい力が集まって力となり、素晴らしい東洋医学看護ができると思います。
パニックや、あがり症を養生法で克服する。
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首、肩、背中、腰の痛みに悩まない体づくり
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