よく街中で、やることがない、あちこちが痛むなど、年配の方の立ち話が
耳に入ると、私は出会った武術の先生方を思い出します。
皆、元気で頭脳明晰でした。
あ~、これを知れば、退屈な時間はなくなり、健康にもなるのにと、
いつも思います。
ある先生は手指は鋼鉄のようで、肋骨の間も充実していて、
拳で打っても、こちらの方が痛い程でした。
手足を硬い物に打ちつける練習はせず、
内臓を養い、気血を全身にめぐらし、一つ一つの細胞を充実、
強化した結果、そのような体になっていました。
当時80歳前後と思います。
昔の写真を見せていただいたら、30代は胃を病み、やせて、
げっそりしていました。
日々の錬功で、このように体が変化していったとのことでした。
「合理的(東洋医学的)で、心臓に負担をかけずに出来、元気が出てくる。
ここまでになると、人の体は、まるで紙のようだ。
もはや、人をどうこう支配したいとは思わない。
そして世界と向き合うようになるのだ。」
と先生は言っていました。
今は道教の修行をしているとのことでした。
しびれました。
私は今まで習い覚えた方法から、効果があり、わかりやすいものを、
皆様の身につくように、お伝えしたいと思っています。
興味のある方は、是非ご連絡下さい。 担当 宮崎
http://www.marvel-force.jp/