文責 ケンゴ
You're welcome here 和訳 解説です。この曲、まんま、ハードロックですね。
青春時代に80年代のハードロック聴きまくった自分としては、こういうの大好きです!
Verse 1
Sing to the Lord a new song 主(神様)に向かって新たな歌を捧げよう
Sing to the Lord all the earth 地上にあるすべてのものよ、主(神様)に向かって歌うのです
Sing to the Lord and bless His name 主(神様)に向かって歌い、主の御名をたたえよう
Proclaim the good news 声高らかに福音を伝えましょう
His salvation is here 主による救済はここにあるのです
We thirst for You 主よ、私たちはあなたのことを渇望し
We're desperate for Your presence in this place, この場所にあなたがいてくれたら、と死ぬほどの思いでいます
and with our hearts, we glorify and lift Your holy name 心から思います、あなたの聖なる御名の栄光をたたえ、賛美することを
(Chorus)
Come on in Lord dwell among us 主よ、中に入ってきて、私たちの間にいてください
Saturate us, we need You right now, right now, あふれるほどに私たちを聖霊で満たしてください
right now, right now 今すぐに、今すぐに、今すぐに、今すぐに、ここに来て下さい
hands are lifted Hearts are open as you enter we surrender あなたが入ってくるのなら手を掲げ、心を開きます あなたにすべてを委ねます
we need You right now, right now, right now 今すぐに、今すぐに、今すぐに、今すぐに、ここに来て下さい
Verse 2
Declare His glory among the nations 国々に、主の栄光を宣言せよ
His wonders above all the people すべての人々に主の奇跡を知らしめよ
For the Lord is great 主は偉大であり
and greatly to be praised 大いに誉れるべき方であるから
He is feared above all gods 我らの主はすべての神々の上に立って恐れられる
We thirst for you
We're desperate for Your presence in this place,
and with our hearts, we glorify and lift Your holy name
(Chorus)
Bridge
You're welcome here You're welcome here ここへ降りて来て下さい ここへ降りて来て下さい
Holy Spirit You are welcome here 聖霊よ、ここへ降りて来て下さい
You're welcome here You're welcome here
Holy Spirit You are welcome here
*注
この曲はあまり普段使われない単語も多くて、僕も知らなかった言葉もいくつかあったんですが、
かなり意訳しています。直訳してしまうと、英語のニュアンスがまったく伝わらない歌詞です。
まあ、それを言うと和訳すること自体、すべて英語のニュアンス伝えるの無理なんで、こうやって注釈しているわけですけど。
thirstはまあ、喉が渇くという意味ですが、神様のことを思って喉が渇くわけではなく、文字通り渇望ですね。forは求めて…くらいの意味が強い前置詞です。
desperateは絶望(despair、desperation)の形容詞形ですが、神様に絶望しているわけではなく、
絶望したいほどに、死ぬほどに、神様の存在を求めているということです。まあ、ここの前置詞がforでなくwithだったら、正反対の意味ですけど。
dwellなんて単語初めて見ました。意味は存在するとか、居住する、という意味です。
beやexistよりなんか堅苦しい感じですね。
saturateも初めて見る単語でした。意味は、あふれるほどに満たす、飽和させるという意味です。
後の歌詞で聖霊よ、降りてきてください、とあるので、聖霊で満たしてください、にしました。
right nowというのは、nowよりも、もっと強い意味で、まさに今すぐに、って感じです。
right here,right now(今ここで、今すぐに)なんて言い方は、日常会話でよく使われますね。
surrenderは、一般的には戦争とかで敵方に降参するとか白旗を揚げるという意味ですが、
敵に投降するということは、殺されることも含めて相手に自分の存在自体を委ねることですよね。
ここでは、神様に自分のすべてを委ねるということになります。
He is feared above all godsのところは、キリスト教は一神教で、普通はgods、神々なんて言い方はしないのですが、異教の神々よりも強くて恐れられるということでしょう。
Holy Spiritは聖霊(精霊ではありません)のことで、キリスト教の根幹を成す教義のひとつに、
三位一体論というのがあって、父(天上にいる創造神)と子(地上に人類を救済するために遣わされたイエス・キリスト)と聖霊は同一にして同格の存在である、という考えです。
聖霊とは、簡単に言うと、って僕もよくは理解してないのですが、
地上において人に対して神の働きをする存在、とか、神に対して人のために執り成し、人が聖霊によって内面から刷新されることにより「善良な行い」を行うことができるようになる、とかそんなものらしいです(後半はWikipedia丸写し笑)
でも、天の御使い、すなわち、天使とは格が違います。創造神とイエスと同格です。
Kirk Franklinの楽曲ですね
I've gone through the fire 火の中をくぐりぬけたこともある
And I've been through the flood 洪水の中をすり抜けたこともある
I've been broken into pieces バラバラに砕け散ったこともある
Seen lightnin' flashin' from above 天上から降りそそぐ光を見たこともある
But through it all I remember that He loves me and He cares でもそれらの苦難を通して俺が悟ったのは神様は俺を愛してくれて気にかけてくださっていることだ
And He'll never put more on me than I can bear そして神様は俺が背負いきれない荷物を背負わせることを決してしないだろうということを
I said Never put more on me 神様は決してそんなことはしない
No no Never put more on me 神様は決してそんなことはしない
Unh unh Never put more on me 神様は決してそんなことはしない
Never His word said He won't 神様はしないって言ったんだ
I believe it I receive it I claim it 俺は神様の言葉を信じる 受け取る そのとおりだと断言する
It's mine 神様の言葉は俺の物
No he'll never put more on me than I can bear 神様は俺が背負いきれない荷物を背負わせることを決してしないだろう
Can bear
*
bearは熊さん…ではなく、同じつづりですが、耐えるという意味です。
put more on me than I can bearは直訳すると
「私が耐えることができる以上のものを私の上に置く」となりますが、
キリスト教の教義では、イエス・キリストを受け入れてクリスチャンになるということは、
自分が抱える重荷というか苦難を、神であるイエスが肩代わりしてくれるということを信じるということなのです。
なので、ここでは、意訳して「神様は俺が背負いきれない荷物を背負わせることを決してしないだろう」にしました。
この曲、今回の東北震災への応援歌としてピッタリの選曲だと思いました。
I've gone through the fire 火の中をくぐりぬけたこともある
And I've been through the flood 洪水の中をすり抜けたこともある
I've been broken into pieces バラバラに砕け散ったこともある
Seen lightnin' flashin' from above 天上から降りそそぐ光を見たこともある
But through it all I remember that He loves me and He cares でもそれらの苦難を通して俺が悟ったのは神様は俺を愛してくれて気にかけてくださっていることだ
And He'll never put more on me than I can bear そして神様は俺が背負いきれない荷物を背負わせることを決してしないだろうということを
I said Never put more on me 神様は決してそんなことはしない
No no Never put more on me 神様は決してそんなことはしない
Unh unh Never put more on me 神様は決してそんなことはしない
Never His word said He won't 神様はしないって言ったんだ
I believe it I receive it I claim it 俺は神様の言葉を信じる 受け取る そのとおりだと断言する
It's mine 神様の言葉は俺の物
No he'll never put more on me than I can bear 神様は俺が背負いきれない荷物を背負わせることを決してしないだろう
Can bear
*
bearは熊さん…ではなく、同じつづりですが、耐えるという意味です。
put more on me than I can bearは直訳すると
「私が耐えることができる以上のものを私の上に置く」となりますが、
キリスト教の教義では、イエス・キリストを受け入れてクリスチャンになるということは、
自分が抱える重荷というか苦難を、神であるイエスが肩代わりしてくれるということを信じるということなのです。
なので、ここでは、意訳して「神様は俺が背負いきれない荷物を背負わせることを決してしないだろう」にしました。
この曲、今回の東北震災への応援歌としてピッタリの選曲だと思いました。
文責 ケンゴ
BISHOP T.D. JAKES & THE POTTER'S HOUSE MASS CHOIRの曲です。
You alone deserve the glory
イエス様、あなただけが栄光を受けるに値する方です。
You alone deserve the honor
イエス様、あなただけが名誉を受けるに値する方です。
You alone deserve all of my praise
イエス様、あなただけがすべての私の賞賛を受けるに値する方です。
So I lift my hands to love You
だから、私はあなたに愛を示すために両手を掲げます。
Lord I worship and adore You
主よ、私はあなたを崇拝して敬愛いたします。
No one else deserves the praise
他の誰も賞賛を受けるに値しません。
You alone deserve my praise
あなただけが私の賛美を受けるに値するのです。
No one else deserves the praise but You
あなた以外の他の誰も賞賛を受けるに値しないのです。
You alone will I call Holy
あなただけを私は聖なる存在と呼びます。
You alone will I call worthy
あなただけを私は偉大なる存在と呼びます。
You alone will I call Mighty God
あなただけを私は強大な神と呼びます。
So I lift my hands to love You
だから、私はあなたに愛を示すために両手を掲げます。
Lord I worship and adore You
主よ、私はあなたを崇拝して敬愛いたします。
No one else deserves the praise
他の誰も賞賛を受けるに値しません。
You alone deserve my praise
あなただけが私の賛美を受けるに値するのです。
No one else deserves the praise but You
あなた以外の他の誰も賞賛を受けるに値しないのです。
You alone are my Strong Tower
あなただけが私の堅固な搭なのです。
You alone have all the Power
あなただけがすべての力を持っているのです。
You alone are my Savior and Lord
あなただけが私の救世主にして主なのです。
So I lift my hands to love You
だから、私はあなたに愛を示すために両手を掲げます。
Lord I worship and adore You
主よ、私はあなたを崇拝して敬愛いたします。
No one else deserves the praise
他の誰も賞賛を受けるに値しません。
You alone deserve my praise
あなただけが私の賛美を受けるに値するのです。
No one else deserves the praise but You
あなた以外の他の誰も賞賛を受けるに値しないのです。
You are God
あなたこそが神。
You are God
あなたこそが神。
You are God
あなたこそが神。
And God alone
あなたこそが唯一の神。
(repeat 3x)
*aloneはここではonlyの意味と同じです。
deserveはいいことも悪いことも含めて、報いや報酬を受けるという意味ですが、
主語がイエスのことなので、様々ないいことを受けるに値する、くらいでしょうか。
No one else deserves the praise but You
のbutは、しかし、という意味ではなく、exceptと同じ用法で~以外のという意味です。
You alone will I call Holy
You alone will I call worthy
You alone will I call Mighty God
の部分は文法的に倒置法を使っていて、通常の語順と異なります。
倒置法を使う場合は最初に来る言葉を強調したいので、
You aloneの意味がより強くなります。
Strong Towerとは丈夫で堅固な搭のことですが、
我々を困難から護ってくれる頑丈な要塞のことで、
神様の別名であります。
BISHOP T.D. JAKES & THE POTTER'S HOUSE MASS CHOIRの曲です。
You alone deserve the glory
イエス様、あなただけが栄光を受けるに値する方です。
You alone deserve the honor
イエス様、あなただけが名誉を受けるに値する方です。
You alone deserve all of my praise
イエス様、あなただけがすべての私の賞賛を受けるに値する方です。
So I lift my hands to love You
だから、私はあなたに愛を示すために両手を掲げます。
Lord I worship and adore You
主よ、私はあなたを崇拝して敬愛いたします。
No one else deserves the praise
他の誰も賞賛を受けるに値しません。
You alone deserve my praise
あなただけが私の賛美を受けるに値するのです。
No one else deserves the praise but You
あなた以外の他の誰も賞賛を受けるに値しないのです。
You alone will I call Holy
あなただけを私は聖なる存在と呼びます。
You alone will I call worthy
あなただけを私は偉大なる存在と呼びます。
You alone will I call Mighty God
あなただけを私は強大な神と呼びます。
So I lift my hands to love You
だから、私はあなたに愛を示すために両手を掲げます。
Lord I worship and adore You
主よ、私はあなたを崇拝して敬愛いたします。
No one else deserves the praise
他の誰も賞賛を受けるに値しません。
You alone deserve my praise
あなただけが私の賛美を受けるに値するのです。
No one else deserves the praise but You
あなた以外の他の誰も賞賛を受けるに値しないのです。
You alone are my Strong Tower
あなただけが私の堅固な搭なのです。
You alone have all the Power
あなただけがすべての力を持っているのです。
You alone are my Savior and Lord
あなただけが私の救世主にして主なのです。
So I lift my hands to love You
だから、私はあなたに愛を示すために両手を掲げます。
Lord I worship and adore You
主よ、私はあなたを崇拝して敬愛いたします。
No one else deserves the praise
他の誰も賞賛を受けるに値しません。
You alone deserve my praise
あなただけが私の賛美を受けるに値するのです。
No one else deserves the praise but You
あなた以外の他の誰も賞賛を受けるに値しないのです。
You are God
あなたこそが神。
You are God
あなたこそが神。
You are God
あなたこそが神。
And God alone
あなたこそが唯一の神。
(repeat 3x)
*aloneはここではonlyの意味と同じです。
deserveはいいことも悪いことも含めて、報いや報酬を受けるという意味ですが、
主語がイエスのことなので、様々ないいことを受けるに値する、くらいでしょうか。
No one else deserves the praise but You
のbutは、しかし、という意味ではなく、exceptと同じ用法で~以外のという意味です。
You alone will I call Holy
You alone will I call worthy
You alone will I call Mighty God
の部分は文法的に倒置法を使っていて、通常の語順と異なります。
倒置法を使う場合は最初に来る言葉を強調したいので、
You aloneの意味がより強くなります。
Strong Towerとは丈夫で堅固な搭のことですが、
我々を困難から護ってくれる頑丈な要塞のことで、
神様の別名であります。