文責 ケンゴ
Alvin Slaughterの曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=dn8yk3qel2M
↑YouTubeの埋込みが無効にされているので、直接、ブラウザで開いてみてください。
If you're cast down and lookin' within' 落ち込むことがあって、自分を内省してみて
Covered with shame and swallowed by sin 恥ずかしさにまみれて、罪の意識に飲み込まれても
Just turn your eyes to the sky up above 天上の空に目を向けてみればわかるよ
You see He changes not, He changes not 神様は変わらず、そう、変わらずにいてくださるんだ
Chorus
I'm talking 'bout Jesus(Jesus) 俺はイエス様のことを語ってるんだ、すなわち、
Glory (Glory), Righteous (Righteous) 栄光そのものであり、正義の方であり、
Holy (Holy), Lamb of God (Lamb of God) 聖なる方であり、神の子羊である方
Someday, He's coming again いつの日か、イエス様は再臨される
I'm singing 'bout Jesus(Jesus) 俺はイエス様のことを歌っているんだ、すなわち、
Saviour (Saviour), Healer (Healer) 救世主であり、癒しの神であり、
Maker (Maker), Warrior (Warrior) 創造神であり、戦の神である方
Praise God, He's coming again 神を讃えよう、イエス様は再臨される
Just like the moon we borrow our lights 月(が太陽から光を借りるように)のように、俺たちも光を借りる
He makes our way straight through the night イエス様は夜の暗闇の中をまっすぐに道を作ってくださる
Just like the children of the promised land 約束の地の子ら(古代イスラエル人たち)のように
If He leads us out I know He'll lead us in もしイエス様が俺たちを導き出しても、きっと導きいれてくれる
Chorus
Bridge
Let the Kingdom come (Hallelujah!) 神の王国よ、来たれ ハレルヤ!
Let the Kingdom come (Hallelujah!) 神の王国よ、来たれ ハレルヤ!
When we have heaven here on earth この地上に天国ができるとき
Then we'll be done 俺たちは救済される
Chorus
Let me hear you say Jesus(Jesus) さあ、言おう、イエス様は、
Saviour (Saviour), Healer (Healer) 救世主であり、癒しの神であり、
Maker (Maker), Warrior (Warrior) 創造神であり、戦の神だ
Praise God, He's coming again 神を讃えよ、イエス様は再臨される
I say His name is Jesus(Jesus) その名はイエス様、
He's my Saviour (Saviour), He's The Healer (Healer) 俺の救世主であり、癒しの神であり、
He's my (Maker), Warrior (Warrior) 創造主であり、戦の神である
He's coming again (x3) イエス様は再臨される
*注
sinは罪のことですが、これは強盗とか殺人とか詐欺とかの犯罪行為のことではなく(そっちはcrime)、
もっと抽象的な意味での罪です。嫉妬、強欲、色欲、怠惰、傲慢、暴食、憤怒など。
神の子羊とは、イエスのことを指すのですが、なぜそう言われるのかというと、
古代ユダヤ世界では、神への生け贄に子羊を殺して捧げたのです。
それゆえに、人類の罪を背負って贖う(あがなう)ために、
十字架にかかって屠られて犠牲になったとされるイエスは比喩的にそう言われるのです。
イエスが再臨する、という話は新約聖書に書いてあって、イエスは十字架にかかって死んで、
三日後に復活した後、40日後に天上に昇りました。
最後の審判とされる日にイエスは再び現れ、死者も復活し、神の国に入れるものと、そうでないものを選りわけます。
神の国に入れるものは救済されるというわけです。
救世主であり、癒しの神であり、創造神であり、戦の神である、というのは、一神教的な考え方で、
ひとりしかいない神は全知全能でありますから、なんでもできる、ということです。
多神教だと、それぞれに別の神がいたりするわけですが。
約束の地、とは神ヤハウェがアブラハムに啓示して語りかけ、
彼とその子孫に与えると約束した土地のことで、古代ではカナンと言われていた場所であり、
現代のパレスチナ(=現代イスラエル国)の周辺を指します。
アブラハムの子孫(≒古代ユダヤ人≒古代イスラエル人)は、エジプトにたどりつき、そこで
奴隷となりますが、あるときモーセが同胞たちを率いて脱出してシナイ半島を40年もさまよったあげくにようやくカナンの地にたどりつきます。
そこで王国を作るわけですが、となりのアッシリアという大国に北半分を滅ぼされたり、
南半分もアッシリアの後継国家のバビロニアに捕虜として連れて行かれるなどの苦難の道を味わいます。
アフリカン・アメリカンの黒人たちは、自分たちの先祖が奴隷として米国に連れてこられてきたことをこの古代ユダヤ人たちの境遇に重ねてみるのです。
余談ですが、アブラハムはカナンに向かう旅の途中で妾のハガルとの間にイシュマエルという子をもうけましたが、
その後に正妻のサラが老齢であるにもかかわらず、イサクを産んだため、ハガルとイシュマエルは追放されます。
追放されたイシュマエルは砂漠の民、すなわちアラブ人の祖先となったとされています。
それゆえに、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教はアブラハムを祖とするアブラハムの宗教といわれているのです。
Let me hear you say~は、よく、ミュージシャンのライブで聞く文言ですね。
要はSay~の周りくどい言い方なんですが。直訳すると、君らが~というのを俺に聞かせてくれ、です。
文責 ケンゴ
New directionの曲ですね。
Verse 1:
I was messed up, dirty as I could be, 私はめちゃくちゃだった。これ以上ないくらいに汚れていて
I was on my way to hell; 地獄へと一直線だった
but I heard the preacher, preaching the Word of God, でも私は牧師が神様の言葉を述べるのを聞いた
confess your sins and repent. あなたの罪を告白して、悔い改めなさい、と
Chorus:
I came to Jesus as I was,weary, worn, and sad. 疲れきっていて、ボロボロで、惨めだったとき、私はイエス様の元へとたどり着いた
I found in Him a resting place 私はイエス様の中に安らぎの場所を見つけた
and He has made, made me glad. そして、イエス様と出会った私はうれしくなって感謝した
Verse 2:
I asked the Lord, how could He love me, 私は主(イエス)にたずねた 主は私をどれだけ愛してくれるのかと
I have sinned against Your will?. 私は神様の意思に背いて罪を犯したというのに?
But He said, "repent and I will forgive you", 主は答えた「悔い改めなさい。そうすれば私はお前を許します。」
"the question's, who will you serve"? 「問題は、お前は誰に仕えるか、だ」
Verse 3:
You might be dirty, messed up inside, 人は汚れているかもしれない、心の内でズタズタかもしれない
You might even have lost your will to live; 生きるための気力もなくしてしまうことすらあったかもしれない
don't be discouraged, don't throw in the towel, でも、めげないで、タオルを投げ入れないで
confess your sins and repent so you can be like me. あなたの罪を告白して、悔い改めなさい。そうすれば、私のようになれる
Vamp 1:
Weary ボロボロだった
Vamp 2:
Jesus イエス様
*注
聖書に書かれていることですが、イエスは弱い立場のものほど愛したということです。
弱者であるほど、神に愛され、神の国へと入れるのだというのが、キリスト教的価値観です。
これは人類の進歩を阻害しているとして、ニーチェによって痛烈に批判されましたが、僕は人類にとって大切な普遍的な愛だと思います。
強いものだけがのさばる人間社会なんて、生きづらいこと、この上ないと思います。
僕も過労が原因で10年も精神を病んでしまって、社会的弱者になってしまいましたが、そうならなければ、クリスチャンにならなかったかもしれないです。
悔い改める、とはどういうことかというと、端的に言えば、イエスを救世主として受け入れ、自分中心の考えから脱却し、神の僕(しもべ)となるということです。
New directionの曲ですね。
Verse 1:
I was messed up, dirty as I could be, 私はめちゃくちゃだった。これ以上ないくらいに汚れていて
I was on my way to hell; 地獄へと一直線だった
but I heard the preacher, preaching the Word of God, でも私は牧師が神様の言葉を述べるのを聞いた
confess your sins and repent. あなたの罪を告白して、悔い改めなさい、と
Chorus:
I came to Jesus as I was,weary, worn, and sad. 疲れきっていて、ボロボロで、惨めだったとき、私はイエス様の元へとたどり着いた
I found in Him a resting place 私はイエス様の中に安らぎの場所を見つけた
and He has made, made me glad. そして、イエス様と出会った私はうれしくなって感謝した
Verse 2:
I asked the Lord, how could He love me, 私は主(イエス)にたずねた 主は私をどれだけ愛してくれるのかと
I have sinned against Your will?. 私は神様の意思に背いて罪を犯したというのに?
But He said, "repent and I will forgive you", 主は答えた「悔い改めなさい。そうすれば私はお前を許します。」
"the question's, who will you serve"? 「問題は、お前は誰に仕えるか、だ」
Verse 3:
You might be dirty, messed up inside, 人は汚れているかもしれない、心の内でズタズタかもしれない
You might even have lost your will to live; 生きるための気力もなくしてしまうことすらあったかもしれない
don't be discouraged, don't throw in the towel, でも、めげないで、タオルを投げ入れないで
confess your sins and repent so you can be like me. あなたの罪を告白して、悔い改めなさい。そうすれば、私のようになれる
Vamp 1:
Weary ボロボロだった
Vamp 2:
Jesus イエス様
*注
聖書に書かれていることですが、イエスは弱い立場のものほど愛したということです。
弱者であるほど、神に愛され、神の国へと入れるのだというのが、キリスト教的価値観です。
これは人類の進歩を阻害しているとして、ニーチェによって痛烈に批判されましたが、僕は人類にとって大切な普遍的な愛だと思います。
強いものだけがのさばる人間社会なんて、生きづらいこと、この上ないと思います。
僕も過労が原因で10年も精神を病んでしまって、社会的弱者になってしまいましたが、そうならなければ、クリスチャンにならなかったかもしれないです。
悔い改める、とはどういうことかというと、端的に言えば、イエスを救世主として受け入れ、自分中心の考えから脱却し、神の僕(しもべ)となるということです。
文責 ケンゴ
Cece WinnansのI do worshipです。以前、同じ名前の曲やったんですけど、それはJohn P Keeのでした。
Chorus:
I do worship 敬愛いたします
I do worship 敬愛いたします
I do worship You こころの底から、神様、あなたを敬愛します
(repeat)
I was created to magnify Your Name 私はあなたの御名を称えるために創造された
I was created to worship to worship 私はあなたを賛美するために創造された
I was created to love and adore 私はあなたを愛し、崇敬するために創造された
I was created to worship today and forever more 私は今日、そしてずっとずっとあなたを賛美するために創造された
Pre-chorus:
I do worship You こころの底から、神様、あなたを敬愛します
I do worship You こころの底から、神様、あなたを敬愛します
Chorus 2:
I do worship You こころの底から、神様、あなたを敬愛します
I was made just to worship You 私はあなたを賛美するために作られた
I do worship You こころの底から、神様、あなたを敬愛します
I was made just to worship You 私はあなたを賛美するために作られた
(Sopranos)
I do worship You 3x こころの底から、神様、あなたを敬愛します
I do I do いたします、いたします
(Altos)
I do worship 2x
I do worship You
I was made to worship You
(Tenors)
I love You 神様、あなたを愛しています
Adore You あなたを崇敬します
I worship You あなたを賛美します
I was made to worship You 私はあなたを賛美するために作られた
(All)
To worship 3x
Worship 賛美します
I was made to worship You 私はあなたを賛美するために作られた
Chorus 2
*注
単純な歌詞ですが、いくつか。
I do worshipのdoは、助動詞で、この場合の意味は後に続く動詞の意味を強める用法です。
単にI worship(私は賛美します、敬愛します)というより、動作の意味が強くなります。
なので、こころの底から敬愛します…という意味になります。
私は~作られた、創造された…とありますが、ここはアブラハムの宗教(または啓示宗教)たる一神教、
すなわち、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教に共通することで、すごく大事なことなので書きます。
多くの神々がいる多神教の神道や仏教の国の日本人には理解しづらい感覚なのですが、一神教においては、
神は絶対的な存在で、全知全能であり、この世界というか宇宙の創造者とされています。
もちろん、人間を創造したのも神とされていて旧約聖書にそう書かれています。
人間とは文字通り絶していて、人間は創造者たる神の所有物といってもいいくらいです。
アブラハムの宗教を信仰する人たちは、視点の中心が自分たち人間ではなく、あくまで、神が中心なのです。
そういう感覚がないと、こういう歌詞は出てこないし、歌えないと思います。
もちろん、現代人ですから、進化論と矛盾することもわかっていますが、意識レベルと態度レベルでの信仰では違います。
ちょっと難しい話になりましたが、大切だと思ったので書きました。
Cece WinnansのI do worshipです。以前、同じ名前の曲やったんですけど、それはJohn P Keeのでした。
Chorus:
I do worship 敬愛いたします
I do worship 敬愛いたします
I do worship You こころの底から、神様、あなたを敬愛します
(repeat)
I was created to magnify Your Name 私はあなたの御名を称えるために創造された
I was created to worship to worship 私はあなたを賛美するために創造された
I was created to love and adore 私はあなたを愛し、崇敬するために創造された
I was created to worship today and forever more 私は今日、そしてずっとずっとあなたを賛美するために創造された
Pre-chorus:
I do worship You こころの底から、神様、あなたを敬愛します
I do worship You こころの底から、神様、あなたを敬愛します
Chorus 2:
I do worship You こころの底から、神様、あなたを敬愛します
I was made just to worship You 私はあなたを賛美するために作られた
I do worship You こころの底から、神様、あなたを敬愛します
I was made just to worship You 私はあなたを賛美するために作られた
(Sopranos)
I do worship You 3x こころの底から、神様、あなたを敬愛します
I do I do いたします、いたします
(Altos)
I do worship 2x
I do worship You
I was made to worship You
(Tenors)
I love You 神様、あなたを愛しています
Adore You あなたを崇敬します
I worship You あなたを賛美します
I was made to worship You 私はあなたを賛美するために作られた
(All)
To worship 3x
Worship 賛美します
I was made to worship You 私はあなたを賛美するために作られた
Chorus 2
*注
単純な歌詞ですが、いくつか。
I do worshipのdoは、助動詞で、この場合の意味は後に続く動詞の意味を強める用法です。
単にI worship(私は賛美します、敬愛します)というより、動作の意味が強くなります。
なので、こころの底から敬愛します…という意味になります。
私は~作られた、創造された…とありますが、ここはアブラハムの宗教(または啓示宗教)たる一神教、
すなわち、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教に共通することで、すごく大事なことなので書きます。
多くの神々がいる多神教の神道や仏教の国の日本人には理解しづらい感覚なのですが、一神教においては、
神は絶対的な存在で、全知全能であり、この世界というか宇宙の創造者とされています。
もちろん、人間を創造したのも神とされていて旧約聖書にそう書かれています。
人間とは文字通り絶していて、人間は創造者たる神の所有物といってもいいくらいです。
アブラハムの宗教を信仰する人たちは、視点の中心が自分たち人間ではなく、あくまで、神が中心なのです。
そういう感覚がないと、こういう歌詞は出てこないし、歌えないと思います。
もちろん、現代人ですから、進化論と矛盾することもわかっていますが、意識レベルと態度レベルでの信仰では違います。
ちょっと難しい話になりましたが、大切だと思ったので書きました。