S.M.S ゴスペル・クワイア メンバーズ・ブログ -14ページ目

S.M.S ゴスペル・クワイア メンバーズ・ブログ

S.M.Sのメンバーであれば誰でも投稿可能です。ただし個人を傷つけたり不快な思いをさせるような内容はご遠慮ください。また個人情報なども十分に気をつけて投稿してください。投稿に関する全ての責任は本人にあるものとします。

SMSの皆様、こんにちは(こんばんは)。
SMSのIT係?のケンゴです。

今回から、音源の配布が原則、CDではなく、Web上からのダウンロードとなりましたが、
PCに不慣れな方などは、やり方がわからないという方が存外多いと思いますので、やり方を説明いたします。

まず、基本となるOS、オペレーティング・システムですが、
配布先のSkydriveというサービスは、Windowsの場合ではWindowsXP、Vista、7のみの対応です。
Windows95、98、98SE、ME、2000などをお使いの方はPCの買い替えを検討なされるか、
素直にCDをもらってください。
Macintoshをお使いの方はOS X以降だと大丈夫だと思います。

PCをお持ちでなく、iPhoneなどのみをお使いの方はちょうど3日前に
iPhoneのSkydriveアプリがリリースされました↓
http://itunes.apple.com/jp/app/skydrive/id477537958?ls=1&mt=8

*ダウンロードの仕方
まずは、メーリングリストで回ってきたメール上の
https://skydrive.live.com/~
というリンクをクリックしますと、Skydriveのページへと飛びます。
ここに音楽ファイルがmp3という形式でアップロードされていますので、
ダウンロードしたいファイルを右クリックするとダウンロードとでるので、それを左クリックして選ぶか、
もしくはファイル名の左側にチェックボックスがあるので、左クリックしてチェックを入れます。
一括してすべてダウンロードしたい場合は一番上のチェックボックスにチェックを入れると、
すべてのファイルにチェックが入り、これを右クリックからダウンロードを選ぶとzip圧縮形式で
手元のパソコンに保存されます。
保存先はお好きな場所にどうぞ。デスクトップがわかりやすいでしょう。
zip形式のファイルはXP以上だとそのまま解凍できますが、
一応、汎用的な圧縮解凍ソフトを紹介しておきますので、それを利用するとより便利です。
僕はこのLhazというソフトを愛用しています。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se107748.html
64bit対応版とそうでないものがありますが、どちらでも使える下のほうのリンクのほうからダウンロードしてください。

すべて一括してダウンロードした場合、zipファイルを解凍できたら、すべての曲が入ったフォルダができると思います。
mp3形式なので、パソコンで再生するか、iPodなどのポータブルオーディオ機器に入れてしまいましょう。

わからない点があれば、随時質問を書き込んでもらえれば、返答いたします。
では、次のライブに向けて気分も新たに頑張りましょう!
文責 ケンゴ

Benita Washingtonの歌唱ですね。Donald Lawrenceのバージョンもあるみたいです。



{Soloist–Part 1}
When the saints go to worship クリスチャンたちが賛美するために集まるとき
That’s when the King of Kings will come in そのときこそが、王の中の王が入ってくるとき
When the saints go up in praise クリスチャンたちが賛美を始めるとき
That’s when the Spirit shall inhabit this place そのときこそが、聖霊がこの場所に必ずや存在するとき
When the saints get on one accord クリスチャンたちが一致団結して
And begin to bless the Lord 主を賛美し始めるとき
Then the King who is strong and mighty そのとき、強くて強大な王が、
Oh, the King who is mighty in battle ああ、百戦百勝の王が
Yea, the King of Glory shall come in そう、栄光の王が必ずや入ってくる

Choir:
When the saints go to worship クリスチャンたちが賛美するために集まるとき
That’s when deliverance will take place そのときこそが、救済が成されるとき
When the saints go up in praise クリスチャンたちが賛美を始めるとき
All Satan’s powers are erased すべてのサタンの力は消去される
Every trap, the enemy set 敵が貼ったあらゆる罠は
Can’t work, won’t work 機能できなくなり、また、機能することはありえない

When the King {who is strong and mighty} 強くて強大な王が
Oh, the King {who is mighty in battle} ああ、百戦百勝の王が
Yea, the King of Glory shall come in そう、栄光の王が必ずや、やってくる

{Soloist-Part 2}
We welcome You in 主よ、どうか入ってきてください
We welcome You in 主よ、どうか入ってきてください
You’re the King and You’re invited to come in あなたこそが王なのです、どうか入ってきてください
To this sanctuary, this tabernacle この聖域に、この神殿に
You’re the King and You’re invited to come in あなたこそが王なのです、どうか入ってきてください

Repeat Soloist – Part 2

Choir with soloist in {}:
{We welcome You in} You are welcome どうか入ってきてください、いらっしゃってください
{We welcome You in} You are welcome どうか入ってきてください、いらっしゃってください
{You’re the King and You’re invited to come in} あなたこそが王なのです、どうか入ってきてください
{To this sanctuary} this sanctuary, {this tabernacle} this tabernacle この聖域に、この神殿に
{You’re the King and You’re invited to come in} あなたこそが王なのです、どうか入ってきてください

You’re the King and You’re invited to come in あなたこそが王なのです、どうか入ってきてください
You’re the King and You’re invited to come in
You’re the King and You’re invited to come in
You’re the King and You’re invited to come in


*注
この曲は、テーマはYou're welcome hereと、Holy Spirit rain downと同じです。
クリスチャンたちが集まっているところ(教会や礼拝など)に主たる神が聖霊として
入ってくるということを歌っています。

saintは聖人という意味なのですが、普通のキリスト者という意味もあり、これはこっちです。

Satanは、あの悪魔のサタンなのですが、聖書を読めば、中世の暗黒時代の教会で
言われていたようなおどろおどろしい悪魔ではなく、サタンとは、元々、単なる妨害者や反対者という意味です。
聖書には、サタンが神の命令に従って、ある人物の信仰を試すために、惑わすというシーンすらあります。
文責 ケンゴ

これもAlvin Slaughterですね。Hillsong系教会では結構歌われているみたいです。
僕の母教会もHillsong系ですけど、教会では聞いたことありません^^



Holy Spirit rain down, rain down. 聖霊よ、降り注いでください 降り注いでください
Oh comforter and friend, how we need your touch again. 慰めの神であり友人である方 私たちがどれほどに再びあなたと出会うことを望んでいることか
Holy Spirit rain down, rain down. 聖霊よ、降り注いでください 降り注いでください
Let your power fall, let your voice be heard. あなたの力を降らせてください、あなたの声を聴かせてください
Come and change our hearts, as we stand on Your word. 私たちはあなたの言葉に従いますから、どうか来て私たちの心を変えてください
Holy Spirit, rain down. (repeat) 聖霊よ、降り注いでください

No eye has seen, no ear has heard, no mind can know what God has in store. 神様がどんなものを用意してくれているか、どんな眼も見たことがなく、どんな耳も聴いたことがなく、どんな精神も知ることができない
So open up heaven, open it wide, over Your church, and over our lives. (repeat) だから、天国を開いてください、広く開いてください、あなたを信じる者たちの上に、私たちの人生の上に

Holy Spirit rain down, rain down.
Oh comforter and friend, how we need your touch again.
Holy Spirit rain down, rain down.
Let your power fall, let your voice be heard.
Come and change our hearts, as we stand on Your word.
Holy Spirit, rain down.

Let your power fall, let your voice be heard.
Come change our hearts, as we stand on Your word.
Holy Spirit, rain down. (Repeat)


*注
Holy Spirit、聖霊とは、You're welcome hereのところでも述べましたが、簡単に言えば、
神が人間の前に現れて影響を及ぼすときの形態というか、そんな観念です。
聖母マリアが処女のままイエスを受胎したときに、聖霊がマリアの中に入ったとされたり、
パウロなどの新約聖書の記者が筆記するときに彼らの中に入ったとされたり(だからパウロの書いた手紙などは神の言葉とされる)、
あとは、イエスの弟子たち(一般的なクリスチャンも含む)の集まりにも聖霊が来るとされています。
キリスト教は一神教で、神はヤハウェ一人のはずなのに、イエスも神だったり、
聖霊も神だったり、一神教の原則から外れているじゃないの?となりますが、
それを解決したのが三位一体説という考えです。
父(天上にいる創造神ヤハウェ)と子(地上に人類を救済するために遣わされた、ヤハウェの一人子イエス)と、
聖霊の三者は同一の神でありながら、三つの異なる位格を持つという、かなりアクロバティックな説です。
聖書にこの三位一体説が書いてあるわけではないのですが、初期キリスト教会での公会議と呼ばれる集まりでそれが正しい解釈とされたので、正統な教義とされています。
なぜ、公会議での決定が正しいとされたかというと、公会議に聖霊が宿っていたからです。


comforterを慰めの神としましたが、comforterという単語自体に、聖霊という意味があります。

No eye has seen, no ear has heard, no mind can know what God has in store. 
「神様がどんなものを用意してくれているか、どんな眼も見たことがなく、
どんな耳も聴いたことがなく、どんな精神も知ることができない」
これはこの世界に起こるすべてのでき事は全知全能の神の計画したことであり、
たかだか、神の作った神の所有物にすぎない人間にはその計画を知ることなど
できはしない、という意味です。
人間を焼いて食おうが煮て食おうが神の勝手なのです。
人間はそれに対して文句を言うのは間違っている、というのが前提としてあります。
人間中心ではなく、あくまで神中心の視点なのです。

church、は教会という意味ですが、元々は教会堂という建物のことではなく、
クリスチャンの集まりを指す言葉で、礼拝やすべてのキリスト教徒を指す言葉でもあります。
なので、ここでは「あなたを信じる者たち」にしました。