「戦国策」より。








靖郭君の話。








靖郭君(田嬰)は斉の人








孟嘗君(田文)の父親。








孟嘗君の封地〈薛〉は、




靖郭君の時与えられた。
















本編








靖郭君が封地の〈薛〉に




城を築こうとした。








賓客たちは皆、これを諫める。








あまりにも諌める人が




多いので、靖郭君は




取次の者に、








靖郭君




「客が諫めに来ても、




取り次ぐな」と。








ある時、斉の人で、




取り次ぎを請う者が




来た。








その人が言うには、








男「私はたった三言




だけ申させて頂きたい。








もし、一言でも過ぎた




のならば、私を煮殺して




ください。」と。








靖郭君は「それならば」




と言って、引見することに




した。

北が核持つと

韓国はどうすんだろね。


核つくるんかね。



記者が麻生さんに、

「総理、北朝鮮が核実験を

行いましたが。」て。


どうしろと。

「おう、その通り。」

としかいいようが、ねぇ。


あと核実験反対の座り込み

日本でやってどうするよ。


日本政府が決まるわけで

ないんだし。


ところで日本はいつ米と

手を切るんかね。


米は日本において内には

日本にある米基地が攻撃

されれば被害出るし、


政治には口出すし。



沛国の劉長卿の妻


同郡の桓鸞の娘。


彼女は男子一人を

生んだ。


この子が五つになって

長卿が死んだ。


彼女は再縁する気が

あると思われては

ならないというので、

里に帰ることもしな

かった。


その後子は十五に

なったが、年の暮れに

なくなった。


再婚の話を持って

こられて家長の一諾

で逃げられない場合

があると困るというので、


自らの耳を削ぎ落して

二度と嫁がないという

誓いを立てた。


ほんけの女たちは

憐れみ口を揃えて言う、

「そなたの実家では、

何もそなたを再婚させよう

という気はないのだよ。


たとえあったとしても、

姉や妹に再婚したくない

本心を明らかにすれば

よいのに。


なんとまあ義理ばかり

重んじて体を軽々しく

扱うのだ?」と。


彼女が言う、

「昔、ご先祖様の御更様

(年老いて引退した人の

事、五代前の桓栄)は、

儒学の宗家と言われる

学者で、帝王の師匠という

貴い身分でした。


五更様(桓栄)いらい、

代々廃れることなく、

男子は忠孝で、

女子は貞節で有名でした。


『詩経』にも『汝の祖を

辱むることなかれ。

その徳をのべおさめよ』

とあります。それであらかじめ

己の体を不具にして覚悟を

示したのでございます。」と言った。


沛国の相、王吉が

この気高い行いを

朝廷に報告し、

その村の門に額を

掲げた。


「義を行う桓釐」と号された。


県や村で祭りがあると、必ず

お供えの肉のお下がりを

届けてきた。


(釐)寡婦の意。

本当どうでもいい話だけど、
「幽霊」がもしいるとして、
関西弁のがいたら、
あまり怖くないなと。

まあどうでもいいけど。