■天職への扉 はじめに^^
天職への扉はじめに現代を象徴している現象に自殺者の増加が挙げられます。不況により就職が厳しく、経済的な問題によるものや、リストラで解雇される人、更に残った人もまた、非常にストレスがかかる時代が、今の社会です。そこで、私が提案したいことは、自立した生き方、考え方を持ち合わせることこそ天職に通じることであり、生きることが楽しくなり、人生もより豊かになることです。私は、採用担当者して数千人の求職者と対峙して、会社にとってどのような人材を採用することが良いのか、職場に喜ばれる人材とはどのような人物なのか、直ぐに辞めない人材とはどのような人物かなどを模索しながら7年間、採用業務に従事しました。そこで、数千人の求職者の適性検査を見ることにより適材適所とはどのようなものなのか、職場と求職者には相性があること、面接で見えてきた転職を繰り返す運の悪い人や転職でステージアップする運のいい人に触れることにより、転職を天職にする人にある共通のものがあることに気づきました。それは、自立している生き方をしている人の仕事が、その人の天職であることでした。これは、特殊な技術を持っているとか、サッカーで活躍してスターになっている一部の人だけでは無いことです。逆に天職の間逆にいることにより、ストレスにより身体を蝕まれている人は、本人の能力以上のポジションで仕事をしている人です。プレイヤーとしては輝いていたけど、管理職になったら、霞んでくる。このような人の天職は現場であり、管理職では無いのです。この「天職への扉」では、天職フィルターで、一般的な職種の天職基準を整理し、ご紹介して参ります。そして、フィルターで、天職に対する尺度を整理した目線で、あなたの天職を探る天職講座をご用意しました。天職とは、個人個人の人生と連動しているものなので、非常に深いメンタルの部分から進めています。楽しみながら、ゆっくり時間をかけて取り組んで見てください。あなたが天職に生きることを祈念いたします。最後の、不況に強い経営者天職講座は、私が過去に経験した倒産した会社に在籍した経験をもとに、プロの人事の眼で整理したものです。これから天職として起業する人や今、経営に行き詰っている人にお役に立てれば幸いでございます。