bfhtyhrtのブログ -19ページ目

bfhtyhrtのブログ

ブログの説明を入力します。

準決勝で竹谷佳孝との20ホールにわたる戦いを制した松村道央は、1時間も経たないうちにスタートする決勝戦を前に「また一回戦という気持ちで臨めるように」時間を使った火照った体を冷やすために、クラブハウスで水風呂に入り、シャツを着替え、打撃練習場で体をほぐす

ネスレ日本マッチプレー選手権のフォトギャラリー

「午後のスタートに影響が出ることがある」から、口にしたのはゼリーだけ「お腹は空かないんですよね」というが、35ホールを戦った昨日は終わったときに体重が3キロ落ちていたという

この日、葛城GC(静岡県)で行われた「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権」を制した松村は、最終日は2試合38ホールを戦い抜いた国内では11年ぶりとなるプロによるマッチプレーの試合「(通常のストローク戦とは違って)充実感、やり遂げた感じが強い」と、32人中唯一負けなかった松村は控えめに微笑んだ

藤本佳則との決勝戦1番で藤本にいきなりバーディを奪われて1ダウン2番ですぐに取り返し、続く3番(パー5)では2オンした藤本に対し、3オンの松村は7メートルのバーディパットをねじ込み、引き分けた「あれをキープできたのが大きかった」

その後は、ショットの切れ味鋭い藤本と一進一退の攻防が続いた1ダウンで迎えた15番(パー5)で、バンカーからの3打目をグリーンオーバーさせた藤本に対し、2オンした松村がOKバーディで勝負はオールスクエアへ

17番のグリーン上で勝敗が分かれた藤本は15メートルのファーストパットを「タッチは良かったけど、思ったよりも転がらなかった」と2メートルショートする痛恨のミスそれを見た松村は「葛城のグリーンは、下りは傾斜で速いけど、上りは見た目以上に重い彼が打ったのを見て確信したので、1メートル以上オーバーさせるつもりで打った」というパットをOKに寄せて2パット藤本が2メートルを外して、松村の1アップとなった

18番(パー5)では、ティショットを左ラフに入れてレイアップを余儀なくされた藤本に対し、フェアウェイから残り248ヤードを5Wで振りぬいた「なかなかグリーンキャッチするのは難しい状況ピンに構えたら、自分の最高のスイングをして、振り切ってやろうと思った」と、この2打目をピン上5メー アギーレ監督を新指揮官に迎えたサッカー日本代表9月5、9日には親善試合2試合をこなし、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会を目指して船出したブラジルW杯の惨敗でほぞをかんだ本田圭佑もリスタート4-3-3の新布陣で、所属するイタリア1部のACミランと同じく右ウイングを務めたしかし、周囲の高い期待に十分に応えきれたとは言い難いでは、強靱なフィジカルと繊細なテクニックを併せ持つ万能型選手の適性なポジションはどこなのか? さまざまな可能性が考えられそうだ

 本田は日本代表で5日のウルグアイ戦と9日のベネズエラ戦にフル出場基本布陣の4-3-3では3トップの右サイドでプレーした8月31日に行われたACミランのリーグ開幕戦でも右サイドで先発し、前半7分に先制点を決めたカウンターからエルシャーラウィが左サイドを抜け出すと、自陣深くから相手ゴールに向かって疾走最後はエルシャーラウィから送られたクロスを、右足でダイレクトで合わせてネットを揺らした後半11分の2点目にはボールレスの動きで貢献した

 本田は「DNAを持っている」とまで言い切るトップ下でのプレーを好むが、クラブも代表もトップ下を置かない布陣を採用している「役割に大きな違いはない変わっていく姿を見せられたらいい」と、新たに与えられたポジションへの適応に意欲を見せる

 しかし、ACミランの開幕戦で見せ場は決して多くなかった1対1の局面ではディフェンダーを振り切れないスピード不足を露呈先制点をお膳立てした左ウイングのエルシャーラウィが爆発的なスピードを発揮したのに比べて見劣った生粋のウイングタイプでないのは確かだ

 2010年の南アフリカW杯ではセンターFWとして日本を決勝トーナメントへ導く原動力となったように、3トップの中央でポスト役をこなすフィジカルの強さと器用さはあるストライカータイプではないが、中央でボールをキープしつつ、追い越していく両ウイングや中盤の選手に配球することができるパスセンスは武器になる

 本職である中盤での起用も十分に考えられるクラブ、代表とも中盤は守備に主眼を置くアンカーを含めた3人が逆三角形で構成アギーレ監督はウルグアイ戦とベネズエラ戦でアンカーの前に細貝(ヘルタ)や田中(スポルティング)、柴崎(鹿島)らを置いた攻守に幅広い役回りが求められるポジションで、代わり本田が入っても違和感はない

 本田であればアンカーもこなせそうだウルグアイ戦とベネズエラ戦ではセンターバックを本職にする森重(FC東京)が務めたが、本田にも一定のフィジカルの強さはある女子日本代表「なでしこジャパン」の佐々木監督が、本来は攻撃的だった澤(INAC神戸)のボール奪取力を生かすためにボランチへコンバートした例もある

 ウルグアイ戦とベネズエラ戦では、森重が最終ラインの中央に入って両サイドバックを上げる3-4-3も多用したアンカー本田が最終ラインの中央から攻撃を組み立てれば、日本代表に新たなオプションが生まれるかもしれない

 さまざまなポジションでプレーしている姿を想像させるのも、多才な本田が持つ特徴の1つだ「優勝を目指す」と誓って臨んだブラジルW杯で惨敗を喫し、「口だけで終わって申し片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権(9月12~14日、静岡県・葛城GC、7048ヤード、パー72)

岩田 寛 フォトギャラリー

 前日は藤田寛之を相手に、キレのいいショットを連発していた藤本佳則この日も午前中の準決勝で近藤共弘を撃破決勝戦でも1番パー4で2打目をピン右1メートルにつけるなど、好調さを持続していた

 結果的に、17番パー3で3パットのボギーをたたいたのが響いて優勝を逃したが、それほど大きなショックは感じていないようだった

「3日間通してひどいミスもなく、いいゴルフができましたからね」

 今季は開幕前から賞金王奪取を目標にしてきたが、現在賞金ランキング17位と思うようなゴルフをできずにいた藤本前週のフジサンケイクラシックで10位タイとなり、約3カ月ぶりにトップテンに入ったその調子をマッチプレーでも確認できたことで、今季の残り試合に向け、手応えを感じられたのだろうホールアウト後も笑顔を絶やさなかった

 しかし、優勝と2位とでは、賞金だけで3000万円の開きがある副賞を含めると、4000万円以上だけに、悔しくないのか聞いてみた

「銀行の口座に入れば一緒ですよウチは嫁が全部管理してますから」

 と、これまた笑顔で答えた藤本手に入れたいものはあくまでも栄誉だけなようだ

文・山西英希

【準決勝の結果】

〇松村道央(1アップ)●竹谷佳孝
〇藤本佳則(2&1)●近藤共弘

【3位決定戦の結果】

〇竹谷佳孝(2&1)●近藤共弘

【決勝戦の結果】
〇松村道央(2アップ)●藤本佳則

【関連記事】
左手コックで芯食いインパクト vol.5/腕の上下動を身につける2訳ない」と頭を下げてから2カ月あまり失望の底からはい上がろうとしている本田には限りない可能性が秘められているにつけて鮮やかに勝負を決めた

松村は国内ツアーのプレーオフでも2戦2勝今年の海外開幕戦となった「インドネシアPGA選手権」でも優勝し、今回の副賞で出場権を得たモロッコで行われる欧州ツアー「ハッサンII ゴルフトロフィー」にも「日本の男子ツアーの力を見せたい」と意欲を燃やす「なんですかね気持ちと根性ですかね」と首をひねったが、厳しい状況での勝負強さは抜群だ

8月には待望の第1子となる羚央(れお)君が誕生した「(帰って)自宅で妻の手料理をいっぱい食べたいです」と微笑む顔が、内なる強さを包み隠した「お腹は空かないんですよね」というが、35ホールを戦った昨日は終わったときに体重が3キロ落ちていたというアイフォン5 カバー「お腹は空かないんですよね」というが、35ホールを戦った昨日は終わったときに体重が3キロ落ちていたというシャネルiphoneケース「お腹は空かないんですよね」というが、35ホールを戦った昨日は終わったときに体重が3キロ落ちていたというiphone5 シリコンケース ブランド