NFL.COMのケビン・パトラ氏が、第2週の注目マッチアップをピックアップしている
ドルフィンズ・ディフェンスライン対ビルズ・オフェンスライン
ドルフィンズのDEカメロン・ウェイクを徹底的に見てしてほしい彼はペイトリオッツとの開幕戦で、強烈なプレッシャーを与えてQBトム・ブレイディのオフェンスを崩壊させていた今週はビルズのQB E.J.・マニュエルが餌食となる番だ
ドルフィンズのディフェンスラインは、ラン攻撃を得意とするビルズに対抗するには、故障者によって発生した穴を埋めることが大事だ
マニュエルは、開幕戦で好パフォーマンスを披露しただが、ドルフィンズのどう猛なパスラッシャーたちを、オフェンスラインが抑え込むことができなかったら、たちまちQBの狩場となってしまうだろう
WRケルビン・ベンジャミン対ライオンズ・セカンダリー
新人のベンジャミンは、開幕戦で華々しいNFL公式戦デビューを飾ったベンジャミンは、低迷するライオンズ・セカンダリーを相手にかなり有利に試合を進めることができるだろう
ベンジャミンが優れているのは、密集地帯での競り合いの強さだ開幕戦を欠場したエースQBキャム・ニュートンとのホットラインが見れるだろう
WR A.J.・グリーン対ファルコンズ・セカンダリー
WRフリオ・ジョーンズ対ベンガルズ・セカンダリー 9月15日から21日まで、東京・有明テニスの森で開催されている「東レ パン・パシフィックオープンテニス」(プレミア/ハード/100万ドル)
奈良とベンチッチのトークショー、アザレンカとウォズニアッキがキッズテニスなどイベントもりだくさんの今年の大会 [東レPPO]
日曜日には予選2回戦が行われたが、日本勢で勝ち上がったのは、江口実沙(北日本物産)、波形純理(北日本物産)、穂積絵莉(レック興発)
江口は青山修子(近藤乳業)との2回戦だったのだが、正午にスタートしたこの試合は、上昇する気温に合わせたようにお互いに一歩も引かない熱い打ち合いとなり、最後は江口が青山に体力勝ちしたような展開で3-6 6-4 6-1の逆転で勝利した
また、穂積もアビゲイル・スピアーズ(アメリカ)とのストローク合戦を制する形で6-2 4-6 6-3での勝利だった
尾崎里紗(江崎グリコ)と戦った波形は、終始切れのいいストロークで尾崎を押し込むテニスで、6-2 6-2で完勝した波形は先月のITFサーキットで4年ぶりに優勝するなど、上り調子でこの大会を迎えていたのだが、「自分でもよくできたと思う尾崎さんのボールは深く伸びてくるので、私には逆に打ちやすく、気持ちよく打てた」と話しているのだが、敗れた尾崎は「波形さんもすごくよかった私のボールが伸びずに打ちやすかったかなとも思うし、波形さんに角度をつけられることが多かった戦術面でも相手の方がよかった」と試合を振り返っている
予想以上に一方的な展開となったのは、試合の序盤から積極的にラケットを振り抜いていった波形の勢いに、尾崎が知らず知らずのうちに押し込まれたことや、尾崎の調子が上がりそうなタイミングで波形が先に角度をつけて走らせたり、ウィナーを奪うことで最後まで尾崎に自分のテニスをさせなかった波形のうまさもあるが、この日の波形のストロークには、彼女が一番強かった頃の迫力があったのは間違いない
波形は32歳「今年は一度ランキングが300位台まで落ちてしまい、もうグランドスラムは目指せない、無理だなと諦めかけた」と言う波形だが、「それでもいいか、と思って1万ドルの大会とかで若い選手たちとプレーしているうちに、楽しいと思い始めた」のだという
「みんな必死でグランドスラムを目指している選手たちばかりの中でプレーしていて、楽しんでやってもいいのかなと思ったら、結果も出てきて、またやる気になってきた」と波形「またグランドスラムに行きたい気持ちになっている」とも彼女は話しているのだが、今まではどうしてもグランドスラムに、と肩に入っていた力が抜け、若い選手たちのなかで気持ちが若返ったという部分もあるのかもしれない予選決勝はマリーナ・エラコビッチ(ニュージーランド)が相手だが、今の彼女ならこれを突破して本戦で活躍しても不思議ではない期待して見守りたい
藤原里華(北日本物産)、今西美晴(島津製作所)、澤柳璃子(フリー)は惜しくも敗れたが、中でも惜しかったのは澤柳だ澤柳はアナスタシア・ロディオノワ(オーストラリア)に7-6(4) 4-6 0-6での敗退だったのだが、完全に展開を支配して見事にポイントを取ったかと思えば、次のポイントでは凡ミスで落とすという繰り返しで、自ら勝てる試合を落としてしまった印象が強い
いろいろとできて才能がある選手ほど、ポイントに対して真っすぐな線を引かず、あえて難易度の高いショットや、展開を使ってミスを重ねるうちに、気がつけば試合を落としているということがあるものだが、この澤柳もそのタイプ「94年組」と呼ばれる日本女子期待の世代のなかでは抜群の才能を持つのが彼女なのだが、勝ち星になかなか結びつかないのは、自分の持っている技術や戦術の引き出しを、純粋に勝つためだけに使い切れていないからだろう
しかし、相変わらずポテンシャルの高さは見せてくれた勝つことで自信を積み重ね、勝ち方を覚えてくれば面白い澤柳の本格化は残念ながら今大会ではなかったが、今後も注目したい選手には間違いない
(TennisMagazine/ライター◎浅岡隆太)
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グリーン対ジョーンズとしなかったのは、彼らはオフェンス同士でマッチアップをすることがないからだどちらのセカンダリーにも共通するのが、エースWRを抑え込むことだもしそれができれば、チームにとって大きな助けとなるだろう
ベンガルズのセカンダリーは、エースWRを抑え込む力をもっていると思われるが、ファルコンズにはジョーンズのほかにもロディ・ホワイトがいるグリーンには、相方と呼べるようなWRがいない
この試合はパスの投げ合いが予想され、WRの活躍が勝負の行方を左右する重要なカギとなるだろう今週はビルズのQB E.J.・マニュエルが餌食となる番だシャネルiphoneケース今週はビルズのQB E.J.・マニュエルが餌食となる番だiPhone4sケース激安今週はビルズのQB E.J.・マニュエルが餌食となる番だアイフォン5 カバー