日々是妄想 -49ページ目

某念界1〜オフィース編〜

本日は職場の忘年会である

会費もバカ高い、カンゴシさんのなかよし組も不参加、マスイ科の秘書さんも不参加なのであんまり気が進まなかったが、なかよし組の一人が幹事さんだったし

久しぶりにカニ料理も食いたいしということで行くことにした。

カンゴシ、ドクタァ総勢70名ほど集まるらしい。

「上品に末席でカニ料理食って、ビンゴで1位Wiiあるいは2位任天堂DSを当てて帰ろう」という計画で参加した。

が、会場に到着してみると赤サルの格好のシュニンが出迎えてくれた。(モウ飲んでる)

それを見たとたんになぜかテンションが上がった私。

何だか楽しくなってくる。

しかし「末席でひっそり」のはずが席はくじ引きであった。

げーーー苦手な先生とかと一緒だったらやだなぁと思ったが

一番若いカンゴシ、つかちゃん&優しい心外の親玉&辞めたばっかりのマスイの先生(女)だったので和気藹々料理をつつき楽しかった。

問題のビンゴは1位はヒニョウキのダンディな親玉先生が当たりました。拍手喝さい!

2位はゲカの若い先生が当てましたが「僕は持っているので皆でじゃんけんして勝った人にあげまーーーす!」「ワーーーーーーイ!!!!」とダイコウフンじゃんけん大会となった。

「欲しい人は立ってくだサーーーイ!」「ワーーーーイ!!」(殆どが立ち上がる)

おいおい・・・・副院長(女)他アンタ本当に欲しいのかい?な人たちまで立ち上がっている。

結局買ったのはサンフジンカの評判の悪いケンシュイであった・・・(カンゴシ一同の心の舌打ちが聞こえる)



同席の心外親玉は病棟の忘年会にも顔を出さねばならず、途中で帰り

マスイの先生も急に辞めたから皆にあいさつ回りをしてくるということで

席からいなくなり、つかちゃんと二人で締めのかに雑炊を作ることになった。

茹でたかにがたくさん残っていたのでそれをバンバン入れる。

隣の席の面々がそれを見て「アッ!!」と言いやりだし、また隣の席がやりだし

会場はかに身ほぐし大会。

そんないいことを思いついたわが席だが、つかちゃんがサラッとした雑炊がいやで良く煮たいと言い出す。

私はどっちも好きなのでガンガン煮る煮る。

そこで卵がわが席に来ていないことに気がつく。

お給仕のお姉さんに言ったが「配りました!」と冷たく言われ、口を尖らすつか&俺。

しょうがないので隣の部長の卓から卵を一個奪い、カニおじや完成だ。

おいしいねぇ~~~~♪



出入り禁止になるような騒ぎにも今回はならず、楽しくお開きとなりましたヨカッタヨカッタ♪

神に召されるまで

マスイ科部長=シュリツ室部長のところに整形の先生が相談にやってきた。

交通事故で車に15mほど飛ばされ、足がバキバキになり心臓にも脳にもダメージが来ている男性50代働き盛りのまさに大黒柱だ。

骨折のシュリツにはゴールデンタイムというものがあるそうで、あまり遅くなってやっても治りが悪かったりするものだそうだ。

なので、大変な状況ではあるが今のうちに骨折だけでも完治とは行かなくても整えておきたいということで相談だ。

しかし、心臓の先生は「シュリツはしない(できない)」と言っているとのこと。

脳の方は何でもかんでも(と言うと語弊があるが)やっちゃう皆さんなので、やってもいいが心外がやらないならな~という方向。

とにかく心臓と脳は様子見なのだ。

様子見しているうちにゴールデンタイムは過ぎていく整形は焦っているのだ。

でも、はたして今後立ちあがることができるのか?

(でなければ整形のシュリツをする意味がない)

奇跡が起こることを願いながら、大変なリスクがあるのに全麻でシュリツして大丈夫なのか?

暫く部長と整形医の問答は続いたが、答えは出ずもう一度3科他で話し合うことになった。



生まれつきの顎変形症でご飯も普通に食べられなかった女性が2度目のシュリツ。

(一回では出来きらないほど重傷だったため)

ベテランのカンゴシさんも「エッ!」と言うほどだったそうだが

二度目でご飯を普通に食べられるようになったそうだ。

「生まれて初めてです=♪」と大変な喜び様(ジュツゴ回診したマスイイシの話)だそうだ。



1階の外来に行けば、なんとか治したい元気になりたい人でごった返している。

そんな皆さんを見るに付け、安易に自殺しちゃう行為が悲しくてしょうがない。

それを選択するしかない境遇になってしまった人なら本当に同情するけれども、

なんだかファッションのように自殺しちゃおうと思ってる人は、一回病院でも養護施設にでも行って車椅子のひとつも押してみてはどうなのか?



と、ここまで書いてこんなタイトルでよかったのかとか色々気持ちの整理がつかないまま、最初に書いた50代男性に奇跡が来るといい!と思いつつ終わり。



あ、奇跡の話を思い出したので最後に

今年の夏、シュリツ室のフチョウさんが当番で休日の救急外来で働いていた時に

プールで溺れた小学生(男)が運ばれノウシ状態になった。

お婆ちゃんがフチョウさんの胸の中で可愛い孫だったいい子だったとオイオイ泣いたそうだ。

明けて翌日、フチョウさんが色々な仕事のために朝院内のあちこちを回るのですが

チョット気になって救急病棟へ立ち寄ったら、男の子が息を吹き返していたそうだ

「おばちゃーーーーん!!」とフチョウさんに抱きついてきたそうな(意識不明だったはずなのに、なぜフチョウさんに?その辺は不明)

あまりの嬉しさにフチョウさん、シュリイツ室へ帰ってくるなり

「みなさ~~~~~~~んとってもいい話~~~~

と話し始めた。

フチョウさんが院内回りをする前に、その子の話は皆聞いていたので

息を吹きかえしたと聞いて皆大喜びだ

その日の活力になったのでした。

芝さん壊れる

芝さんとは我が家にある東芝社製HDDレコのお名前である。

最初に旦那の猛反対の中購入したのは、パナ製のものだった。(名前は松下さん)

私がホウホウしながら使っているのを横目で見ながら、

旦那は(モウすぐもっといい方式のも野が出るに違いない、その時かみさんを小ばかにしてやる)と思っていたようだが、そのモットイイ方式の物は出たはでたが

値段が高かったし、普及率もいまいちで買うには至らなかった。



とうとう我慢が出来ずに、何年か前に芝さんを買ったのだった。

わざわざ秋葉原○丸電気で。

即金で買ったのにさ~アンナに高かったのにさ~

くじ引きの券を2枚しかくれなかったのが納得いかなかったっけ#



その芝さんの調子がいまいちになったのは何ヶ月か前のこと。

中野Rちゃん用にRAMメディアを入れると「こんなの再生しかしないもん」

とワガママを言うようになった。

で、メディアを初期化すると大丈夫だったので、そのまま使っていた。

それがいきなりDVD-R(空も製品も)読まなくなっちゃった。

ソッコーで修理以来。

何せ芝さんには重要任務が毎日のようにあるのだ。

芝さん改めジャック・バウワーと読んであげてもいいくらいだ。

会社は購入店に連絡をということだったので憎き○丸に電話。

すると次の日に修理の人が来てくれ、ドライブ部分をパッパカパーと総とっかえして15分で帰って行ったそうだ。(旦那対応)

そして憎き○丸で延長保障300円払っていたので、修理代金は無し!



いいぞ=======♪



そんなわけで、その夜から任務に戻った芝さん。

ファイトだ芝さん!

明日は朝から連続録画だお