某念界1〜オフィース編〜 | 日々是妄想

某念界1〜オフィース編〜

本日は職場の忘年会である

会費もバカ高い、カンゴシさんのなかよし組も不参加、マスイ科の秘書さんも不参加なのであんまり気が進まなかったが、なかよし組の一人が幹事さんだったし

久しぶりにカニ料理も食いたいしということで行くことにした。

カンゴシ、ドクタァ総勢70名ほど集まるらしい。

「上品に末席でカニ料理食って、ビンゴで1位Wiiあるいは2位任天堂DSを当てて帰ろう」という計画で参加した。

が、会場に到着してみると赤サルの格好のシュニンが出迎えてくれた。(モウ飲んでる)

それを見たとたんになぜかテンションが上がった私。

何だか楽しくなってくる。

しかし「末席でひっそり」のはずが席はくじ引きであった。

げーーー苦手な先生とかと一緒だったらやだなぁと思ったが

一番若いカンゴシ、つかちゃん&優しい心外の親玉&辞めたばっかりのマスイの先生(女)だったので和気藹々料理をつつき楽しかった。

問題のビンゴは1位はヒニョウキのダンディな親玉先生が当たりました。拍手喝さい!

2位はゲカの若い先生が当てましたが「僕は持っているので皆でじゃんけんして勝った人にあげまーーーす!」「ワーーーーーーイ!!!!」とダイコウフンじゃんけん大会となった。

「欲しい人は立ってくだサーーーイ!」「ワーーーーイ!!」(殆どが立ち上がる)

おいおい・・・・副院長(女)他アンタ本当に欲しいのかい?な人たちまで立ち上がっている。

結局買ったのはサンフジンカの評判の悪いケンシュイであった・・・(カンゴシ一同の心の舌打ちが聞こえる)



同席の心外親玉は病棟の忘年会にも顔を出さねばならず、途中で帰り

マスイの先生も急に辞めたから皆にあいさつ回りをしてくるということで

席からいなくなり、つかちゃんと二人で締めのかに雑炊を作ることになった。

茹でたかにがたくさん残っていたのでそれをバンバン入れる。

隣の席の面々がそれを見て「アッ!!」と言いやりだし、また隣の席がやりだし

会場はかに身ほぐし大会。

そんないいことを思いついたわが席だが、つかちゃんがサラッとした雑炊がいやで良く煮たいと言い出す。

私はどっちも好きなのでガンガン煮る煮る。

そこで卵がわが席に来ていないことに気がつく。

お給仕のお姉さんに言ったが「配りました!」と冷たく言われ、口を尖らすつか&俺。

しょうがないので隣の部長の卓から卵を一個奪い、カニおじや完成だ。

おいしいねぇ~~~~♪



出入り禁止になるような騒ぎにも今回はならず、楽しくお開きとなりましたヨカッタヨカッタ♪