このブログは私が気づいた幸せになるための法則を綴っています。
タイトルは怪しいけど情報商材系のアフィリサイトではありませんのでご安心ください。
テーマ(カテゴリー)別に章立てしていますので、気になるところからお読みください。
>はじめに
>幸せとは
>効率的に幸せになるための基本原則
>効率的に幸せになるための基本的な考え方
>効率的に幸せになるための子育て
>効率的に幸せになるために心がけること
>効率的に幸せになるための法則の使用方法
>効率的に幸せになるための法則の実践方法
ただ、頭の中を整理しながら書いているので上記テーマは時系列順に並んでいないため、続けて読んでいると話が飛んでいることもあります。時系列順に始めから読みたい方はこちらから。
ウチの子は、こうして靴を片付けてくれるようになりました。
子どもに「こうして欲しい」って思ったとき・・・その2です。
私は、玄関の靴が散乱しているのがキライです。
なぜかは良くわからないのですが、とにかくキライなんです。
でも、ウチの子は靴を揃えたり片付けたりするのが苦手でした。
だからしょっちゅう
「靴を片付けなさい!!!!」
って叱ってました。
繰り返し繰り返し、何回も同じことを言ってたんですが
一向に自分から片付けられるようにならない・・・。

結局、親子といえども価値観が違うということかなと。
そこで、まずはお互いの価値観の交わるところを探しました。
つまり、私の目指すゴール(=靴を片付けること)を
子どもの価値観で納得できる内容に置き換えるのです。
「おウチに帰ったときに玄関がキレイだと気持いいよね~」とか
「靴を片付けないと風で飛んでいったらかわいそうだね」など、
子どもが
「うん、そうだね」
って言ってくれることを最初に伝えました。
その瞬間、2人の想いが共感し、同じゴールを目指す準備ができたのです。
次に、子どもに質問しました。
「じゃあどうすれば片付けられるようになるかなぁ?」
我が子はしばらく考えて、そしてこう言いました。
「玄関に『靴を片付ける』って張り紙すればいいんじゃない?」
その後、すぐ張り紙を作れば良かったのですが、
色々なことに忙殺されてて張り紙を作っていなかったんです。

(だめな父親でスミマセン)
では子どもはどうなったのか。。。
実は、翌日から靴を片付けてくれるようになったんですね!

張り紙はしていないのにですよ!感動です

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今回のお話のポイントは2つ。
「共感」と「イメージ」です。
まず最初にお互いの価値観を擦り合わせて「共感」します。
これがないと何を話しても押し付けになっちゃうので
聞く方は受け入れることができなくなっちゃうんですね。

そして「イメージ」なんですが、
今回のお話で子どもに「どうすれば」を質問したとき、
子どもは片付ける自分をイメージしたんですね。
イメージの重要性はここで書いたとおりなんですが、
人ってイメージした通りになるんです。
子どもに片付けができるようになってもらいたいのなら
片付ける自分がイメージできるような質問をすれば良いのです。
そして、今回のお話は親子間に限った話ではありません。
むしろビジネスなどで他人と会話するときの方が重要になります。
このあたりのお話はまた後日できれば。。。
