ガミガミ言っても子どもは変わらない
子どもに「こうして欲しい」って思ってもそうしてくれないとき、
ついガミガミと怒ってしまいますよね。。。

それでもなかなか動かないんだけど、
しつこく怒ってやっと動いてくれることもあります。
でも、このときの子どもの心理状態としては
「お父さん(お母さん)が怖いから、動いとこ」ってなってるんですが、果たしてこれが親の望んでいることでしょうか?
たぶん、違いますよね。
子どもに「こうして欲しい」って思う原動力は、親の価値観です。
自分なりの美徳なりこだわりなりがあって、それを子どもに理解してもらいたいだけ。
「親を怖がれ」とか「絶対服従しろ」とか考えてるわけじゃないと思います。
だけど、子どもには子どもの価値観があります。

そこに親の価値観を押し付けても理解できるわけがありません。
親が子どもの価値観を理解できないのと同じようにね。
たとえ親子でさえ「人は人を変えられない」のです。
さて、ではどうすれば良いでしょうか。
答えはカンタン
親が変わればいいんです。
親が変わればいいんです。どう変わるかは、次回のお楽しみ

ウチでの実例も交えながら説明いたします。