効率的に幸せになるための法則 -3ページ目

具体的なイメージを描く

今回もイメージのお話。



「良いイメージ」ができたら、
今度はそれを「具体的なイメージ」に落とし込む必要があります。



前回、「良いイメージ」=「ゴール」としましたが、
今回も同様に考えてみましょう。



仮に、「東京タワー」に行きたかったとします。

具体的にイメージができていれば、
「東京都港区芝公園4-2-8」に向かえばいいわけです。


でも、この目的地が曖昧だと「東京」を目指してしまいます。

そして、東京についてもその後どこに行けば良いのか分からなくなります。

さらには、東京の中をさまよっていてたまたま東京タワーに近づいたとしても、
そこが自分の目的の場所なのかどうかの判断ができず、
いつまでたっても目的地にたどり着くことはありません。



具体的なイメージさえあれば、
そこへ向かうための道がハッキリと見えてきます。


良いイメージができたなら、
そのイメージはできるだけ具体的にしていきましょう。