ある「侍」のブログ

ある「侍」のブログ

イギリスで「真の男」になることを目指す日本人男の日記です。

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先週からday game/street gameでの不安感、緊張をなくすため、毎日知らない人最低5人に話しかけるということを日課にしている。
カフェの店員さんでもいいから、別に特別難しい訳じゃない。

日本ではこんな簡単なことでも結構したがらない人多いだけど、結構よいトレーニングになるんだよね。
副産物としては、店員さんに顔を覚えてもらったりして、笑顔で迎えられたら気持ちもよいしね。

道端では、今ひとつ気分が弾まないな、って時は、単に道を聞いてみたり、お店を聞いてみたりする。
2,3人に話しかけたらだんだん調子が良くなってくる。
そうしたら、今度はちょっと、冗談ぽくしてみたり、もっとテンション高めで話しかけてみる。
こっちが笑顔だと向こうもつられて笑顔になるものなんだよね。笑顔にならない人は、たぶんどうせ妻ならい人なので、ほっておく。
別にそんな人と友達になってもしかたないし、ましてや彼女になんかしたくないしね。

最後は、ダイレクトにいく。かわいいね、とか、その服似合っているね、とかなんとか。
こつは、心からそう思っていうってこと、と、後は、あまり深刻になりすぎないってこと。
昨日はロンドンでこれをやってみたけど、はじめは冷たい反応でも、こっちが動じず、笑顔のままで、次の一言いってみたら、案外相手も笑顔になってくれるものなんだー。

今週の目標は、同じく5人だけど、5人の名前を聞くってこと。
あとは、感じがよければ、デートにさそって、番号ゲットだな(それはかわいいと思った子にだけでよいけどね)。


PS daygame podcastができたみたい。英語がわかる人は是非聞いてみて!
ご無沙汰してしまいました。なかなか仕事の方がいそがしくて書く暇がみつかりませんでした。

今日はロンドンにいって、ナンパ友達とひさしぶりの再会でした。
彼とは、1年ちょっと前に僕が初めて参加したbootcampであったのが最初です。

bootcampというのは、大体は3日間のトレーニングで、dating instructorと一緒にナンパ/seductionを理論から実践まで一通り学ぶワークショップみたいなものです。初心者には結構ハードですよー。
僕が参加したのは、生徒が10人くらいでインストラクターも10人くらい。
はじめに数時間の理論の説明を終えたあとは、インストラクターとともに町にでて、女の子をナンパします。昼間(day game)と夜(night game) に分かれていて、夜は主にバーやクラブにいきます。
インストラクターがどうやって話しかけたらいいかのアドバイスとか、実際に話しかけている様子を見てフィードバックをくれます。

僕も初めての時は、心臓バクバクして、まともにしゃべれるような状態じゃなかったです。怖いもんですよー。でも数人に話しかけた後は、不思議なもので、だんだん平気になってくるんですよね。

インストラクターたちのすごいところは、生徒に言われたらデモしてみせれること。僕は実際に、インストラクターが、パブで話しかけた女の子と、電話番号ゲットのみならず、キスまでするのを目撃しました。彼女は結構めろめろでした。

話を友達に戻すと、彼は南アフリカ出身の黒人ですが、彼の強い点はそのplayfulさにあります。いたずらっぽい感じといったらいいのかな。でも実はこれが結構な成功の鍵です。
僕は、育ち柄、仕事柄、まじめすぎるところがあったので、これを身につけるのが大変でした。
まあ日本人って、相手がどう思うかを考えろ考えろっていわれるしね-(もちろんそれがよい風に働くときもあるのですが、最初のナンパには大体ネガティブに働きます)。
でも、実際こっちが楽しんで話しかけたら、いやな反応する人って、滅多にいないんですよねーこれが。。。
彼はたぶん4,5人から電話番号をもらったんじゃないかな?
ぼくは今日は3人に話しかけて、一人から電話番号をゲットしました。洋服屋で働いている、ラトビア人の女の子です。後の二人は、韓国人と日本人。

彼は、最近両親を亡くして、一時期すごい落ちたのですが、今は昔通り元気になってました。
ポジティブな人と一緒にいるとこっちまで元気になりますよね。

今日はこれまで。
これからちゃんと書きます;)











まず始めにseduction communityなるものについて書いてみたいと思います。
Seduction communityあるいは Lair societyなどと呼ばれていて、それだけ聞くと、本当に女と寝ることだけが目当ての男が集まったコミュニティーのようにおもえますが、実はそれだけではありません。まあもちろん多くのメンバーの主要目的ではありますが。

日本でどれほど話題になっているのか知りませんが、一応「The Game」の日本語訳も出版されています。とてもミリオンセラーになるとはおもえない、かなりあやしい表紙ですがむっ 一体誰が翻訳したんでしょうか?もう少しうまく紹介すれば売れると思うのですが、、、。

本が出版されるまでは、インターネットの世界(それもおそらくほとんどアメリカがメイン?)でしか認識されないような隠れたコミュニティーであったようです。日本にも存在するようですが、日本語で検索してもなかなか見つからないので、ほとんどは外国人で、実際にどれほど日本人がいるのかは不明です。ロンドンでは、LSSなるコミュニティが存在します。僕は何回かイベントに参加してみましたが、はっきり言って日本人とあったことはありません。

コミュニティーの多くのメンバーは女性にモテるようになりたいとおもっている(比較的)普通の男性ですが、実際にウィルスミスの映画「Hitch」がモデルにしたような、デーティングコーチをビジネスとしているような、いわゆる「グル」(麻原彰晃ではない)と呼ばれるような人もいます。そういう人たちの中には、何人もの女性とデートしていたり、実際にセレブリティとつきあったことがあったするようです(本当かどうかは定かではありまんせんが)。

「The Game」の出版後は、特にアメリカでは、世間的にかなり認知されるようになったようで、多く「グル」が雑誌やテレビで取り上げられたりしています。

コミュニティに入った大半のメンバーは、数回イベントにいったり、何人かの人とあっただけで、結局名前は残しているものの、ほとんど実際には何もしていません当たり前ですが、それほど簡単にモテモテになれるはずはありません。僕も何回かほかのメンバーとあったことがありますが、なかには「おいおい、もう少しきれいにせいよ」とか「大丈夫か、この人、、、。」というような人もいますし、あまり信用のおけない人もいます。ただ、基本的には助け合いのコミュニティーなので、ほとんどの人はフレンドリーでとてもよいハートをもった人たちですし、モデルのような人もなかにはいます。

ほとんどのケースは一緒にクラブやらバーやら、あるいは路上で、一緒にナンパするということです。あるいはあるイベントでは、インストラクターという少し経験のある人が、新人をプッシュして強制的にアプローチさせるというものです。僕もいってみて、実際に10人以上の女性やグループに話しかけたりしました。経験がないと、かなり恐ろしい体験ですガーン

共通の目的は、女性にモテるようになる、ということですが、男性の場合、これはある種、自己の存在意義に近いテーマです。男性が女性とセックスしたいというは、恥ずかしがったり、罪悪感をもったりする必要はない、生物としての根源的な欲求なのです(このポイントはとても重要なので、また別の機会に書いてみます)。それがゆえに、女性にモテるようになるというのは、実はかなり「自己啓発」、「個人的成長」に関わってきます。かつては、あるナンパテクニックやルーティンとよばれるもの、また催眠術をつかったような、若干ヤバいテクニックが重用視されたようですが、最近では、より「自信/コンフィデンス」や「インナーゲーム」、あるいは「デート以外の側面」を改善するという方向にむかっています。僕がコミュニティに属しているのは、それも大きな目的の一つです。

魅力的な女性に、恐れずに、そして自分を偽らずに話かけ、さらに惹きつけられるというのは、すばらしい能力です。そして、それは普段の生活、ビジネス、家庭の中でも応用できる、人と人とのコミュニケーションスキルを学ぶということでもあります(まあすべてではありませんが)。個人的には、うちにこもった人や、自分を出すことができない男性の多い、日本のような国で、このようなコミュニティがもっとあればよいのにな、と思います。