「この出会いがなければ、死んでいたかもしれない」心が救われたあの日のストーリー
あなたを突き動かす心のエンジンはなんですか?長い人生ハッピーな時もあれば、落ち込んだり、自信を失ってしまうこともあります。落ちても凹んでも、美味しいものを食べたり好きなことをしてすぐに元気に!ってなれたらいいけど・・・一度落ちたらなかなかその沼からぬけられないことってありますよね。そんな「沼体質」だった私は、どーーーーん!!!っと落ち込むと立ち上がりがかなり遅いタイプですそれでも若い時に比べれば、各段に早くなりました。やる気がでない。。。無気力。。。それが長引いた時に自分で自分を立て直す「自分を元気にする“特効薬”」を持っているからです。あなたを応援してくれる「心の応急処置箱」を持とうそういう時は無理やりなポジティブ転換や人のおせっかいやキレイごとが余計に、どんよりを長引かせるということも少なくないから自分だけの“特効薬”を持っておくことが、とっても大事です。そこで、おススメしているのが「感謝フォルダ」『幸せ体質になる!感謝フォルダをつくろう』あなたはあなたの価値に気づいていますか?誰もが価値がある魅力ある存在なのについつい自分の良いところを観るよりはダメだしばかりしてしまう。そして、…ameblo.jp「感謝フォルダ」とは落ち込んだ時や自信を失った時に、自分を応援してくれる“心の応急処置箱”のようなもの。 *「できたこと」 *「褒められたこと」 *「嬉しかった瞬間」こうした“自分の力を思い出させてくれる記録”を「フォルダ」に蓄積していくんです。スマホのメモやアルバムに残したり、手帳に書いたり…方法は自由です。辛い時にそのフォルダを開けば過去の自分が未来の自分を支えてくれるそんな魔法のツールです。今日は私の「感謝フォルダ」に刻まれた忘れられないエピソードをお届します。誰かのチカラになることで、私に生きるチカラが生まれた私がどーーーーん!!!と落ちた時にパワーを貰った「ストーリー」それは人材教育の会社で勤めていた頃、開催していたイベントで出会ったある大学生とのデキゴト。彼は、うつ状態で、生きる力を失っていました。そんな彼と何度かやり取りをする中で伝えた「たった一言」それを聞いた瞬間、彼は泣き崩れました。「たった一言」それで「自分の本来のしたかった生き方」を思い出した彼は、自分を取り戻し、自分の道をみつけて活躍していくことができました。23歳、社会人1年目の僕が“うつ”で死にそうになり、8コ上の萌え声お姉さんの「そっか、あなたは○○をしたかったんだね」というたった一言に泣き崩れ、生きる活力をもらった話。そっか、あなたは○○をしたかったんだね。この出会いがなければ、僕は死んでいたかもしれない。はじめまして!心の事をお仕事にしながら、旅を続けるライフスタイルをしている西勝ユズルと申します。タイトルのとおり、僕は社会人1年目の時に“うつ状態”となりました。そして、半年で完治をするという経験をしていくのですが、その時に家族や友人など、様々な方から、涙のでるような言…storys.jpこのストーリーはもう18年前の話ですが・・・身近な人を自死で失いカウンセラーを志していた私にとって誰かの生きるチカラを取り戻すきっかけになれたことが、何よりの生きるチカラになりました。誰かからの応援が、あなたらしい生き方に気づかせてくれるこの出会いがなければ、僕は死んでいたかもしれない。そう言ってくれた彼の言葉は私の「感謝フォルダ」にずっと残っています。あなたも落ち込んだ時にそっと背中を押してくれる言葉やデキゴトを思い出してみませんか? 誰かに感謝されたこと 自分で「できた!」と感じた瞬間 胸が温かくなったエピソードこうした小さな喜びを、ひとつひとつ積み重ねていくのが「感謝フォルダ」の第一歩です。あなたの中にも、「未来のあなたを支える宝物」がきっとあります。ぜひ、自分だけの感謝フォルダをつくってみてくださいね。そして、あなたにとっての「私、本当は・・・〇〇な生き方をしたかったんだ!」というのが、何か?自分の心にそっと問いかけてみませんか。未来のあなたが、そこからまた歩き出せますように。