家族、あるいは自分が精神疾患になったときに

 

まず何を考えますか?

 

 

精神を病んだ時に一番必要なのは

 

安定させることです。

 

安定させないと、認知能力も落ち

 

正しい判断ができない。

 

病状に振り回されてしまいます。

 

安定させるために必要なことは

 

発症している様様な精神状態で

 

対処が異なると思いますが、「眠ること、

 

バランスの良い食事をすること、

 

規則正しい生活をする、

 

運動習慣を持つこと。」

 

は基本かなと思います。眠れない事が

 

多いからこそ、夜寝て朝起きる。

 

とにかく、出来なくても目標はここに置く。

 

運動は認知機能を高めることが証明されていて

 

ウォーキングだけでも十分な効果があります。

 

すごく高いハードルだと思うけれど

 

投薬や認知行動療法、カウンセリング

 

をやっているとしたら、自分ができることって

 

こんな当たり前のことでいいと思います。

 

メンタルが不調の時は頭がフル回転している

 

ことが多い。だから、頭は使わないほうが

 

よい。

 

 

認知行動療法や、カウンセリングを受けていたら

 

自分の思考や行動の癖などについて

 

自己洞察する機会があると思います。

 

話したり、書いたりすることで

 

脳は整理されますが、

 

メンタルが不調の時は

 

脳が覚醒しすぎていることが多い。

 

だから薬で鎮静化するのですが、

 

沈静化には眠ること、

 

運動することも効果的です。

 

沈静化した脳の状態が

 

安定している状態に近い。

 

この状態に近づいてきて

 

自己洞察したり、メタ認知を

 

上手に行えるようになってくる。

 

 

ヨガはポーズを呼吸と流れにそって

 

追うことでマインドフルネスになります。

 

恐らく状態によっては集中することが

 

難しいかもしれないけれど

 

できるようなら、呼吸法は

 

マインドフルネスとして心理療法に

 

位置づけられています。

 

 

気づかないうちに、安定に

 

導いてくれると思います。