息子がクロザピンに変剤してから6ヶ月以上経つ。

 

その間、正直あまり安定していなくて、

 

本当に気が休まることはない。。。

 

アメリカではGine Test (遺伝子検査)

 

が受けられて、どの向精神病薬が効くのか

 

調べられます。それと同時に、代謝力なども

 

調べてくれて、息子はすごく代謝が早いことが

 

分かっています。(大食いの方が痩せているのと同じ理由)

 

なので、薬が効きづらい。

 

クロザピンは定期的に血液検査で

 

無顆粒球症を発症していないか調べ続けます。

 

それと同時に、クロザピン血中濃度も調べるので

 

薬が効く濃度に達しているか数値で確認出来ます。

 

息子はずっと数値が低いのにも関わらず、

 

主治医は増量しなかったんですよね。。。。。

 

代謝が早い分、血中濃度が上がらないのだと思います。

 

主人が主治医と揉めること数えきれず。。。。

 

とうとうまたまた主治医を変えることに。

 

また〜〜、またパパは先生と馬が合わないんだ、、、

 

と半分呆れていたのですが、

 

とにかくクロザピンの血中濃度を効果が出る数値まで

 

あげることに今回の主治医は協力してくれて

 

薬の量は毎週25mgずつ増えていきました。

 

ま〜〜〜〜、鎮静作用が強まるので

 

よく眠るし、やる気は起きない、体は動かない。。。

 

でも、ずっと支離滅裂で会話ができなかったけれど

 

なんかなんか、よくなっているような気がする。。。

 

クロザピンが難治性統合失調症に効く理由は

 

私的見解だけれど、血液検査による血中濃度の管理

 

が出来るという事もあると思う。

 

薬は効く濃度があって、その血中濃度が一定であると

 

安定しやすい。

 

今薬が効いているのかどうなのか、客観的な根拠から

 

判断できるのは、治療に適格性を与えるのだと思う。

 

それ以上に、クロザピンは作用方法が他の薬と違っているので

 

そちらの方が大きい理由だと思うけれど。。。