この頃看病からなのか、何なのか
ものすごく抑うつ状態かもしれません。
ふと、自分ってどんな性格だろうと
考えてみたんです。
生育を振り返ると、私は余り群れるタイプの
人間ではなく、幼少期から中学くらいまで
仲のいい子が一人いれば満足していたような
気がします。
高校生になって、友達を作るようになりました。
思春期で自意識が芽生え、大人になろうと外の
世界にチャレンジしていた時期なのだと思います。
なんでかなと考えてみると、この頃影響された
友達が何人かいて、人にすごく興味がわいた。
素晴らしい事なんだなあと思ったことが何度かあります。
私にとっては本当に青春の日々だったと思います。
その後はずっと高校生活と同じスタイルで
友達を大切にかなり深くそれぞれの人たちと
付き合ってきました。
でもその友達付き合いのペースはアメリカでは
通用しなかったんですよね。
個人主義の人と日本人感覚の私は
そのギャップをうまく擦り合わせて
人付き合いをする事ができませんでした。
正直トラウマに感じている出来事がたくさんあります。
トラウマっていろんな場面でひょっこり顔を出して
心の平静を奪います。
さらに考えてみたのですが、
私ってそんなに人に囲まれていないと
安心出来ないんだろうか?と。
もしかしたが、独りでいる人は友達もいなくて
つまらない人間と思われる。
あるいは、周りにいい人だと思われたい、とか。
多分「いい人だ」と思われたいんだと思います。
母親に、「周りに色々言われるような言動は
慎むように」「周りに受け入れられないと社会人
としてやっていけない」
と信じ込むような教育を受けてきました。
その呪いがいつもいい人ぶるように
振舞わせるのだと思います。
でもたぶん、アメリカでは根本的な
考え方が違う。気遣いはとてもしますけれど
周りに迎合はしない。
この匙加減が私はいつも狂ってしまうのだと
思います。で、疲れてしまう。
で、色々やってみるのですがまた上手く
いかない。でまた疲れる。この繰り返しでした。
多分、究極の選択として
「人と会わない、喋らない」という極端な
ゾーンに入って行ってしまっているのだと
思います。
今マックスにその状態にいます。
こういう時はまず体の疲れをとるのが
手っ取り早い。
寝れるだけ寝てしまう。
睡眠は脳のごみを処理してくれます。
₍正確には記憶を処理する₎
よく眠ると考え方もコロッと変わっている
こともあり、考えるよりはずっと良い。
でも、きっとアメリカにいる限りこの問答は
永遠と続くんじゃないかなあと思います。