うちの家族は5人です。

5人のうちカウンセリングを受けたのは4人。

4人のうちカウンセリングで回復した人は2人。

1人は合わない、必要がないと感じた人。

1人は現在セッション中。

カウンセリングを受けていない1人は

精神疾患を感じていない、かつ仕事で色々な人と

おしゃべりをする仕事。

 

カウンセリングで回復した人2名の内訳は

私と長女。

カウンセリングに効果がないと感じた1人は

次女₍ひきこもりで社交不安障害だった子₎

現在セッション中は息子₍これは未知数ですが、

効果はあるようです₎

カウンセリングを受けたことがない1人は主人。

₍表裏がなくて、何でも言葉にするタイプで

管理、営業職₎

 

カウンセリングに効果があった私と長女は

表向きは社交的で友達もそこそこいるタイプです。

共に周りに気を遣う性格です。

カウンセリングで短期で効果が出やすいタイプは

言語能力がある人なのではないかと思います。

感じていることや思っていることをきちんと

言葉にできる人です。

 

社交不安があった次女は社交的でなく、内向的。

言葉にはしないけれど、直感が鋭く内観が自身で

出来ているので、必要ないと言ったのではないか

と思っています。

 

息子はきちんと考えているけれど、積極的に

言葉にすることが苦手で、会話方法が彼独特のもの

があるのだと思います。でも、今のカウンセラー

₍日本の私のカウンセラーだった人₎はすごく

信用して色々と話しているようです。

 

カウンセリングの大切な部分は、自分の深い中の中

を覗き込むことです。無理にではなく、そうなるように

しっかり傾聴して、気持ちを受け止め返してくれるのが

優れたカウンセラーだと思います。

でも、それはとても怖いことと感じるので

大体の人はその周りをぐるぐる回るようなことしか

話さないことが多い。

 

3年くらい前にカウンセラーさんがそんなことを

言っていました。

 

去年彼女のカウンセリングを受けたとき

すごく突っ込むようになっていました。

突っ込むというか、問題を外さない投げかけを

する感じです。

臨床経験が豊富になって、腕が上がったんだな

と思いました。