現在息子はデパケンの減薬中です。
₍きちんとお医者様の処方の下で行っています。
出来れば減薬は理解のあるお医者様の下で
行っていただければと思います。₎
2023年の6月に入院したときにデパコート₍デパケン₎
500㎎が処方されて、安定したのですが記憶力、思考力
ともにゼロに近く、何もできなくなっていました。
本も読めない、やったことも忘れる、自分のことも
出来ない、主人の会社を手伝うことも何もできなくなり
減薬を決意しました。
安定していても、幻聴、奇行は変わっていませんでしたし。
アメリカのお医者様も「デパコート減薬しましょう」
というのですが、いやいや「今500mgだから、それゼロに
いつからしますか?」と聞いてきます。
え~~、いきなりゼロにしたらまた入院するかもとか
思わないの????この人たち薬の量変える以外何も
考えてないなあ。。。。と思い、日本のお医者様で
減薬することにしました。
今年の2月に某減薬専門のクリニックを予約して
主人と息子で帰国して受信しました。
10年ぶりくらいの日本の病院に主人は支払いを忘れ、
予約を取ることも忘れ、そのまま帰ってきて、
私にがっつり怒られた次第です。
その後私が帰国して減薬していったのですが、
最初の減薬の時に、スピードが速すぎたのか
精神疾患状態がすごくて、眠れない、幻聴が増強、
2階中を夜中徘徊、苦しくて泣き散らすなどなど、
はたから見たら悪くなったと思える状況でしたが
これが減薬するということです。
離脱作用と分かっていなかったら、入院してしまう。
医師も悪くなったと思って薬を増やす。
これが精神科の暗く深い悪循環を生みだしていますよね。
今長期帰国に向けてアメリカでの雑用を済ませています。
6月から年単位で減薬のために二人で帰国予定です。
500㎎だったデパケンは今200㎎までに減っています。
月単位で100㎎づつの減薬にしてもらっています。
サプリと併用しているために離脱作用は殆どなく
安定してくれています。
私もようやく夜眠れるようになりました。
帰る頃にメジャーの抗精神病薬の減薬が始まります。
これが一番心配です。