私自身、14、5年前に鬱っぽくなっています。
焦燥感と不安感がものすごくて眠れなくなり、
病院で「うつっぽい」と言われ3種類の薬を
処方されました。
眠れるようにはなったのですが、不安感、
焦燥感が消えることはありませんでした。
占い、スピリチュアルで不安感をごまかして
依存状態になりました。自分でもおかしくなる
手前の気がして藁をもすがる思いで
カウンセリングを受けてみました。
その当時6か月ほどで「自分は大丈夫だ」と感じる
ことができていったんカウンセリングは終了しましたが
その後もカウンセラーさんとの交流は続いています。
このカウンセリングでうつ状態を完解
出来たことが今の自分の強さになっています。
カウンセリングで主に私が立ち向かわなければ
いけなかったことは母親との親子関係です。
この自分自身を確立するたびはついこの間まで
続いていて、去年再度久しぶりにカウンセラーさんと
親子関係について話をしたときに、本当に
完結した₍自分自身が親離れして大人になれた)
と思いました。
私の場合は、支配欲の強い母親に受け入れてもらっていない
という思いから自己肯定感を感じづらくて
他人の評価₍=母親の評価₎が自分の評価だと
思い込んでいたんです。
これって思いこみなんですが、人は無条件に
自分を受け入れて愛してもらっていると感じられないと
自分を肯定的にとらえることが難しいんですよね。
変な話なのですが、生い立ち、生育環境、母に言われた言葉
数々のイベントなどを話していく中で、カウンセラーさんが
「₍母親の価値観を押し付けられていたこと₎どう思っていたの?」
と聞かれたので「実はいい迷惑だと思っています。」と言ったら
「そう。そう言えて本当によかったわね。」を言ったんです。
長い付き合いで、私がずっと母を怖がっていて、母親に対して
遠慮をしていたことを知っていたからだと思います。
そう言われて「え?」っていう感じだったんですが、「そうか、
あれは本当にいい迷惑だったんだよな」と再確認出来て
もうどうでもいいんだなあと思えました。
もっと言うと「母と私は違う人間だ」とはっきり認識できた
という気持ちです。それまではやはり無意識に「母の期待に
答えなければ」と思っていたのでしょうが、「自分がよしとする
ものでそれでいいんだ」とはっきりすることができたということ
でしょうか。私が本当に親離れして大人になれたと感じた瞬間でした。
今が一番無理せず楽に生きれている気持がしています。