精神疾患を持つ人には良く、発達障害が併発されているといわれます。
この部分はとても新しい分野で研究も少ないと思うので
断言することはよくないのかもしれません。
息子が小さいころどうだったかというと、いろいろと問題がありました。
1:言葉の遅れ
2:小学校高学年まで続いた夜尿
3:小学校高学年から現れた吃音
1:言葉の遅れ
一般的に1歳半くらいから言葉を話し出して2歳までには
多くの子供はお話をします。
息子は2歳半くらいまでフレーズでしゃべることができませんでした。
2:小学校高学区年まで続いた夜尿
主人と起業して、事業がかなり大きくなっていました。
サラリーマン家庭に育った私が、経営をしていたのですごいストレスでした。
そのストレスが子供に向かっていたのだと思います。
かなりヒステリックな母親だったと言わざるを得ません。
3:小学校高学年から現れた吃音
ミックスで見かけが違っていたことや、今では当たり前の外人の存在も
あの当時はまだ珍しく、地方都市だったこともあり、異質な存在として
見られていたこと、私の仕事のストレス、主人の仕事が忙しいための不在
など色々あったのかな。
こう書くと、発達障害ではないと書いているようですが
多動、多興味などは小さい時からありました。
保育園の先生からは全員で集まったりした後、気が付くとどっかに行っていた
ということが多々あったそうです。
でもたぶん、問題のある内容ではないんだと思います。
個性にはまる範囲だと思うんですよね。
ただ、素因はあったのだと思います。
少しづつ何かが積み重なっていって運悪くドカンとなった、
精神疾患ってそういうものではないでしょうか?