まず、今日のニュースで病院で虐待があったと報道されました。
内容は暴言でしたが、恐らく暴言は日常茶飯事で暴力もあった事でしょう。
それではなぜ、病院で虐待が起こるか考えてみましょう。
まず、病院関係者は患者さんに対して親代わりです。
親ということは子どもたちに指導をしなければなりません。
患者たちは子どもですから、親の言うことを聞かなければ、治療が上手くいかないし、ご飯も上手に食べれません。
この関係は普通の親子でも同じです。
では何が問題なのでしょうか?
それは親でも子どもに対しては、1人の人間として接しなければならないということです。
言うことを聞かないから妬ましいからで、子どもに暴言を吐くのは立派な犯罪です。
ご飯をあげなければネグレクトですし、手を上げれば傷害です。
つまり病院関係者は、親の権利と義務を混同している人がたまに居るということです。
しかし1つ、精神病院で虐待が多いのは理由があります。
理由は単純です。
子どもが暴れたら、抑えるのは親だからです。
やり過ぎは虐待ですが、暴れる子どもを抑えられなければ、やがて子どもが困ります。
親が子どもを躾けるのは当然です。
もっと言えば、大人が子どもを躾けるのは当たり前です。
私も精神障碍者ですが、いつも色々な親たち大人たちに優しく躾けて頂いています。
二度精神病院に入院しましたが、医者や看護師から暴力は受けませんでした。
それは、怒鳴ったり殴ったりしたら、治るものも治らないからです。
ですから、丁寧に諭して頂き病気が良くなりました。
そういう優しい躾けを我が子にも施してあげて生きていきたいですね。

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