久しぶりの感想文、最近読書をしていなかったわけではなく、読んだ後にこれを書くのをサボっていただけ。早く次の本を読みたいのは分かるけど、たった10分、感想を書くようにしよう。

この本を読んだのは知り合いにN社に勤めている人がいるから、というのもある。

呼んでみると、日記なので読みやすく、札幌までの飛行機の中で読破してしまった。

タクシーの運転手というのは、人にもよるが、なんとなく日の当たらない仕事だと思う。オーナー社長だから現場を知らなくてもいい、というのではなく、社長だからこそ、会社を良くしたいからこそ現場に出たというのが伝わる。とはいえ、そこは自分と余りかわらね世代、時折出てくる本音に共感をしてしまう。ただ、どんなに嫌な思いをしても社長は1ヶ月我慢すればいいが、従業員は一生の仕事だと思っている、そこをちゃんと分かってあげられるか、たった1ヶ月で分かる訳がない、というのが従業員の本音だろう、でも、全くやらないよりはましだ。

今度は負債を抱えていた時代の話を読んでみたい。

ちなみに、都心抜け道ルートの紹介は不要なのではないか?特に都内以外の人はわからないのではないか?