金曜日なので仕事終えて、東京駅のステーションギャラリーでやっている「世紀末の昏き残照 カール・ヴァルザー」を鑑賞。ちょうどいい混み具合で1時間弱かけて見た。今回全て日本初公開とのこと、さすが。スイス生まれで画家、挿絵作家、舞台美術など多彩な才能を持った人、そして1900年代に日本に滞在し、日本を描いた作品を残している。なので色々な作風で全部同じ人が描いたとは思えない。日本の風景や人物も外国人が描いても洋画風になるのではなく、日本人が描いたと感じになる。言語は関係ないんだなあと、見たまま絵にするだけ。とはいえ女性関係に難あるのは芸術家の勲章なのか。
ヨーロッパが描いたとは思えない。日本を描いた絵はがきこれしかなかった😢











































