まぁかくいう私の学校のHPにも全く同じことが書いてあるのですが。
でも本当なんですよ。一応。嘘を書いているわけではないんです。しっかり最大限にトレーニングされた講師しかいません。しかしそんな講師の中でも本当に英会話を教える資質があるのか、そしてその定義は何なのかということが非常に曖昧ですよね。
なので今回は当校の講師の採用基準について少しお話ししようと思います。
端的に言うと講師の採用基準はバイリンガルであるということです。
ですから当校では英語での面接だけではなく、タガログ語でも面接を行います。
ただのいわゆる言語屋はこの国にはたくさんいますから、まず母国語であるタガログ語を素養あふれる喋り方でしゃべれるか、というのは当校では非常に重視しています。
なぜなら母国語をしっかりしゃべれない講師が、人に英語をしっかりと伝えられるはずがありません。
また英語力の基準も同様で、私が採用するときに見ているのが、英語のネイティブに英語でタガログ語を教えられるかという点です。
このような資質を兼ね備えた講師を当校では優秀な講師と定義しています。
とっても厳しい採用基準です。というよりもほとんどいません。
しかし幸いにも当校は小さな学校ですので、なんとか時間をかけてそんな講師たちを探しました。
しかしそんな講師たちは引く手あまたですから、こっちもしっかりと生徒さんを集めて、講師が満足できる職場環境を提供しなくてはなりません。
校長頑張らないとってことで今日はこの辺で。
あ、体験授業も無料で受けることができるのでいつでもHPからお問い合わせください。
あとこのブログランキングもクリックしていただけると、他のブログを淘汰して王となることができますのでよろしくお願いします。
BECK公式HP:http://www.beckph.jp/
にほんブログ村
にほんブログ村